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2008年9月 6日 (土)

使わないとさびる手

ぶろぐ小説用の漫画をひさびさーに、描きました。

Ganbatte

本当にひさしぶりに使ったGペン(漫画用のつけペン)、はじめはめちゃめちゃ苦労しましたが、時間がたつにつれて手が少しずつ言うことを聞いてくれるようになりました。

なかなか言うことを聞いてくれないバカになってる右手ですが、それでも頑張っていると動くようになってくれます。

改めて、動かないからって投げ出して楽なマーカーに走るのでなく、動かなくても続けていれば動くようになってくることを思い出しました(*^-^)

足も同じ、歩きにくいから動かないのでなく、継続してつづけて行くことでちょっとずつでも動くようになるんだー

改めてそう信じて、日々の自分調教を続けていこうと思いました。

それからパソコンを続けた後は、足の動きがぎくしゃくしがちなのですが、集中して漫画を描いた後は別に問題なく動けます、、、なぜだろう、、、同じ姿勢でじっとしているのに????

漫画を描いている時、不思議なのは自分の右手が思った方向に動いてくれない、そう思いながら描いていると、本当に言うことを聞いてくれないのに、集中して絵の中に入って動かない手のことを忘れてしまった瞬間から、しっかり動いていることです。

集中した瞬間に不思議な神経回路がつながるみたいな感じです。これも続けていればもっともっとさらさら動くようになってくれるんだー、そんな希望への発見でした ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

Kuaisaikai

上のイラストはGペンで二枚書いた後に描いたのですが、多少細かな線も書けるようになっていました。

正直に話すと、細かい線が描けないから、もう昔のような漫画は描けないそう思っていました、

でも、また鍛えあげれば、錆びた右手も元通りに戻る、今そんな期待いっぱい幸せいっぱいです、、

ちょっと話は変わりますが、最近ふっと思うことがあります。

動かなくなってみて、見えた世界がある、、、いまだに全力疾走はできないし、時々走ってみようと頑張っても足がもつれるは、ぶかっこな走り  そんたびに昔の自分を思い出したりします、、

でも、そのおかげで、あのころ見えなかった世界が見えたり、当たり前と思えることが当たり前ではなく、とってもありがたいことだと知ることができました。

さあ、いつか絶対に全力疾走できるよう、明日から神経をふたたび鍛え抜いてやらなければ、、、、

最近、大好きな漫画を描いたり、ぶろぐ小説を書いたり、またそれを読んでくださる方が増えてきてくれたりで、生きてることが楽しくてしかたない、私、光一郎のひとりごとでした^^

 

それから、長くなりましたが、ぶろぐの横にこの克服記の前に、私の発病から手術などの模様が書きつづられている闘病記があります

参考までにぶろぐのトップにもリンクをつけておきますので、ご覧になっていない方は、ぜひ読んでみてください^^

では、明日の自分調教へむけて休みたいとおもいます (* ̄ー ̄*)

宣伝です
一人でも多くの方に笑ってもれえればと、がんばって楽しく書いている私のオリジナル小説です^^読んで笑って嫌なことなど吹き飛ばしちゃって下さいね

Yosimunerogo
お笑いブログ小説『侠客☆吉宗くん』

意気揚々と就職した先はなんと任侠の世界だった、笑いと感動と涙&ちょっとエッチありのお笑い漫画小説です。ドジでちょっと間抜けな吉宗くんの頑張りをお楽しみくらしゃい

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