2007年11月 9日 (金)

ホーランドロップの赤ちゃん

会社の脇で飼っているホーランドロップが可愛い赤ちゃんを産みました。

10月29日小屋をのぞいたところ、私が作った巣箱のなかにお母さんウサギのララの毛がこんもりしていました。うさぎは出産間際に自分の身体の毛をむしりとって、新しく生まれてくる赤ちゃんの保温のために使うと、ネットで調べながら知ったのですが、そうとうぬいたようで、ララはぼろぼろの身体をしていました。

「がんばったな、ララ」 私はララが早く回復して元気になってくれるよう、会社の下にある田んぼの水路から新鮮なクレソンをたっぷり採ってきて、ララにプレゼントしました。

それから10日元気になった赤ちゃんの写真をララの許しをもらって(クレソンをたっぷりあげて、ララが夢中になっている隙ですが)撮影することができました。

Cimg0925mini この子はお父さんのチョコ君にそっくり、勝手に幼名、茶々丸と命名、といってもまだ女の子か男の子か定かではありませんが、

Cimg0929mini この子はお父さんとお母さんの良いところどり、なんとなく額があがって御殿様みたいなので竹千代君と命名、

他に茶色が一羽、ぶちの子が数羽確認できましたが、みんな元気そうでララもしっかり子育てをしてくれてほっとしています。これからどんどん可愛くなりそう^^しゃしんは随時こうしんしていきます。

ちなみにこの子がお父さんのチョコ君です。 東村山のブリード販売しているショップの店長から特別安く譲っていただくことができました。性格は温厚でなでられるのが大好き、この子を見た方はみんな、ホーランドロップウサギが好きになってしまうようです。毎日静かに外を眺めるのが大好きな11月生まれ一歳児です。

Cimg0483mini

お母さんはララ、6月ころショップの特売で買ってきてしまった3月うまれの子です。ホーランドというよりもその原種のドワーフロップだろうと東村山のショップのい店長はおっしゃっていましたが、この子を買った大手ペットショップのお姉さんはホーランドですときっぱり言っています。

はじめはおっとりしていて、おとなしかったのに今ではすっかりおてんば、でもしっかり子育てをしているのと、順応性がたたく、私が小屋の中をいじってもすぐに慣れて、遊びだします。

Cimg0489mini

今年は猛暑の中、会社の仕事をさぼっては小屋作りに勢をだしていましたが、どうにかこうにかこんな小屋が完成しました。

Cimg0656mini

最近は更に改造が加わって快適な小屋に変貌をとげています。

近日この赤ちゃんたちの里親さんを募集したいとおもっています^^

Cimg0921mini_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

ビリー隊長

今話題のビリーズブートキャンプ、実のところ私はこんなにブレイクする前から入隊していたのでした^^

これは燃えます、みんなと一緒に「いえあーーー」なんて奇声を発していると自然とがんばれるのです。そして最後にはビリー隊長からのあつーいメッセージ。本当に一週間でかなりおなかは絞れ、ふらついていた足腰に安定感が出てきました。

といっても現在休隊中(汗

よし、今日は久しぶりにビリー隊長のもと入隊して、ひとしごきしてもらわなくては。

「まってろよー、ビリー隊長!」Biritaityou

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

不思議な森のとっと君

めちゃめちゃサボりまくっていました。ふと見ると一年近く更新していないブログになっておりました。最近イラストレーターによるキャラクター作りにはまっています。

イメージがをせっせと書いていると、不思議と創作意欲が湧き上がってきます^^昔こんな感じで落書きからストーリーを作っていたんだなんて、思い出すことが出来ました。

昔から暖めていたキャラクターを新たに修正、めっちゃお気に入りのキャラが完成しましたので、一足早くお見せしちゃいます。

森の妖精、不思議な森のとっと君です(名前はまだ完全決定ではありませんが)、優しい心をたくさんの子供たちに振りまいてくれる。小さな森のコロボックル^^近日この子の絵本を製作してやろうと意気込んでいるところですが、出来上がりましたらサイトで紹介いたしますよー^^Toto1_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

澄んだ瞳

Kouichirou002 以前、JANICという国際ボランティア活動をされている方々と、会社でお会いしてお話させていただく機会がありました。

会社と個人で会員にならせていただいたのをきっかけに、わざわざご挨拶にいらしてくださったのですが、はじめいそがしいのに、わざわざ来てくださらなくても、そんなことや、どういう目的でたずねてくるのだろう?いろいろ私なりに、曲がった心でかまえてしまいました。

でも、お会いしてしばらくお話しをさせていただいて、自分自身のひん曲がった考えが恥ずかしくなる思いをいたしました。

正直、半分は心から海外、国内の苦しんでいる方々のために、何か出来たら、そんな考えもあったのですが、半分は会社のイメージも高まるようなどという不順な考えも心のすみに潜ませていた私の考えが、恥ずかしくなるくらい、たずねてきてくださった方は純粋な目をされた方でした。

私の話に耳を傾けてくださる姿も、本当に何一つ疑いやにごった心なく、純粋に澄み切った瞳で聞いてくださっている、その瞳がしばらく頭に焼き付いて離れませんでした。

現在会社に勤めて、いろいろな駆け引きや化かしあい、トラブルいろいろな経験をつんでいるうちに、何事に対しても、まずは疑ってかかる自分がいること、いつのまにか人と接しながらそんな目をぎらぎらさせている自分の現在の瞳が、本当に恥ずかしく感じました。

警戒心をすて、素直に美しいものを美しい、そう純粋に子供のように捉えられる瞳、、、、。

10年以上前、自分もそんな瞳をきらきらさせながら、漫画仲間や親友たちと夢をかたっていたような記憶がおもいだされました。

以前いただいたファンレターの中に、「光一郎先生はいつまでも、子供の心をもってるんですか?だったら、すごく素敵なことですね。」、私のレッツボウズを読んでそんな感想を送ってくださった子がいましたが、ふと振り返ると、この十年、会社経営に携わりながら、いつの間にか、子供の心を失い、純粋に美しいものを美しいと捕らえられず、どんなに美しいものも、まずはその裏に何かないか?そんな、曇った目をもった自分にかわってしまっていたことに気がつきました。

詐欺師のような人も、頻繁に現れる会社で猜疑心を持った目で慎重に警戒することも大切だとは思います。

でも必要以上に警戒しすぎて、見るものすべてに裏があるあんて見方をしていた自分、、、振り返ると恥ずかしすぎる思いです。そんなことに気づかせていただけた、JANICの方には、感謝感謝です^^

美しいものは美しい、楽しいものは楽しい、子供の心をいくつになっても忘れずに、そんな気持ちを大切にしながら、これから先は「お笑い漫画職人」続けていけたら、そんなことをしみじみ思いました。

「お笑い漫画職人、松田光一郎は、いくつになっても、やんちゃ坊主でいよう^^、そしてキラキラ光った目をもった、子供であろう^^、、、、。そうひそかに心に誓いました。。。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

昔のイラスト

Toto017

引き出しを整理していたところ、昔描いたこんな漫画がでてきました^^。

「しあわせって、なんだろうね」 こんなことを真剣に考えていた、若いころを思い出して、思わず微笑んでしまいました。

改めて、考えると、本当のしあわせとは、なんなのでしょうか?

今、幸せって何?そう聞かれると、やっぱり普通に平凡でもいいから、平和に暮らせる、そして、ほんの小さなことでも、心から喜び、感動できる。そんな毎日毎日をおくれるということかな?そんな風に思います。

そう考えると、いろいろありますが、今の自分はとても幸せなんだなー、なんて、思います。ご飯が食べたくても、食べれず、温かい布団に包まれて、眠ることもできない、子供たちが、たくさんいるのに、こうして毎日、おいしい食事ができて、温かい布団に包まれて眠れることに、心から感謝させていただかなくては、こうして日記を書きながら、感じています。

と、同時に、自分に出来る大切なことを、一生懸命頑張らなくては、そんなことも思います。

世界中の人が、平和にそして、温かい布団の中で安心して、眠れる日がきますように(祈

10年後、しあわせって、なんだろうね?、、、そう聞かれたとき、はたしてどう答えるか?今から楽しみです^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

生きている喜び

一昨年の2004年、5歳の娘が緊急入院することになりました。

それまで病気一つした事のない、健康そのものの娘が、まさか生死を争うような病気入院するなんて、それまで考えてもいませんでした。娘の入院をきっかけに家族はばらばらに生活することになり、それまで、当たり前だった日常生活が、実は当たり前でなく、本当はすごく尊いことであったことに、気がつかせていただけました。

妻とこども達とともに、家族がひつつ屋根の下で、健康に過ごせる。本当にそれだけでも、ありがたく感謝させていただかなくては、ならないのに、それまでの私達は不足を言ったりそれ以上のものを、求めたりしていました。

先日、娘の入院後、本当に沢山のことを教えていただいた先生から、ありがたい教えをいただくことができました。

「この星の上に、生きているのでなく、生かさせて頂けている、と言うことを、もっともっと心から感謝しなさい。」そう御教えくださいました。

若き日、人の一生は無限に続くような錯覚をおぼえてしまいますが、誰にでも寿命というものが存在しています。今こうして元気に過ごさせていただいていても、人の未来というものは、全くもってわからないものです。今日は元気でも、明日病気の宣告を受けるかもしれない、朝元気にでかけても一時間後に事故などに巻き込まれて、いるかもしれない。

本当に人の未来など、わからないものである事を、娘の入院によって、はじめて知ることができました。

今こうして生かされている、この幸せを心から感謝して、1日を本当に大切に生きなくてはいけない。痛切に感じています。

そして人として、本当のしあわせとは、、、、あらためて考えてみることにしました。

私自身、まだまだ経験もたりず未熟な身で、本当の幸せとはなんであるか?よくはわかりませんが、今すこしだけ感じている事は、1日1日当たり前の生活を送ることができること、朝目が覚めたとき、大切な家族が側にいて、そして1日の仕事を無事終え、帰宅した時、また、大切な家族が元気に健やかな笑顔でむかえてくれる。そして、その日1日を無事過ごせたことを、心から感謝して眠りにつく。これって、当たり前で平凡な事ですが、娘の病気入院をきっかけに、これこそ一番ありがたいことであると、いま感じています。

話は少しかわりますが、以前従兄弟の結婚式の時、牧師さんがお話してくださった言葉をふっと思い出しましたので、今日はそのことを最後にカキコしたいとおもいます。

「人は何のために生きているか、、、?」

そう聞かれて、あなたなら、どうお答えになるでしょうか?私自身その質問に対する答えはそのとき浮かびませんでした。人はなんの為に生きているのでしょうか?

そこで、牧師さんは、こうヒントをくださいました。

「人は何のために生きているのか?その人を自分に置き換えてみてください。」

「自分は何のために生きているのでしょうか?」

人それぞれに、答えはあると思いますが、私の場合、大切なものを守る為に生きている。そのお話を伺ったとき、心の中でそう感じました。

私にとって、今もっとも大切なものとは、家族が平穏に楽しく過ごす毎日です。その平穏を守る為に私は生きている、そう胸をはって答えることができます。

kazoku2

| | コメント (7) | トラックバック (0)

はじめまてー^^

はじめまして、自称お笑い漫画職人の松田光一郎です。

以前からHPなどは立ち上げて、楽しませていただいていましたが、この度、ふとしたきっかけからブログというのを、はじめることになりました。

はじめたのは良いですが、一体何を書かせて頂いたらよいやら、いろいろ考えた末、私の娘の病気をきっかけに、知り合わせていただいた方や、いろいろな書物から、学ばせていただい良い言葉や、感じた事など自由に書かせていただこうと思いました。

読み苦しい点など多々あるとおもいますが、あたたかい心で勘弁してやってください。

光一郎

jigazou

| | コメント (0) | トラックバック (0)