2012年6月19日 (火)

またまた、嬉しい感想をいただきました~^^

フェイスブックを通じて小説「パンチョッパリ」に興味をもっていただき、読んでくださった、劉さんから感想をいただきました^^

FBチングのやり取りの中でめっちゃ気になってた小説「パンチョッパリ」…
遅ればせながら購読させて頂きました。

すごく共感出来…何回か泣きそうな場面もありました。
読まれてない方も多々居られると思いますので内容は伏せさせて頂きますが…
...
続編が楽しみな一冊となりました。私の息子、娘も金海守(キム・ヘス)少年の様にたくましく人生を送ってほしいものです。

在日コリアンのことよく知らない…もっと在日のこと知りたい日本の方々にもお薦めかと思いました^^ 興味のある方は購読頂ければ幸いです。
FBチングのイラストもとても気に入ってます^^ 個人的にいつも癒されてますよ(笑)
Ryuusan
 

とっても暖かい感想ありがとうございました^^…そして私のイラストも気に入っていただけて感謝感謝です^^

 

感想にありましたが、この「パンチョッパリ」在日の方だけでなく、日本の方にもすごく読みやすくみなさん喜んでいただいております。

私の行きつけの食堂のママさんも「スっごく感動した~」といってくださいました。

先日仕事で川崎市役所を訪ねた際、若い職員さんからも、「よかったです、何度も泣いてしまいました、いろんな歴史があったんですね…もっと勉強させていただかなければ…」そう話され、他の若い職員さんへも薦めてくださっていました。さすが川崎市の職員さんです^^

国籍に関係なく、主人公の海守(へす)が認めていただける。本当にうれしい限りです^^

 一人でも多くの方に本書を読んで頂けるよう心より願っております。

また、フェイスブックに、小説「パンチョッパリ」のページを作成いたしました。定期的に情報など更新させていただいております。

フェイスブック小説「パンチョッパリ」ページ

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2012年5月25日 (金)

当サイトへ暖かい感想コメントを頂戴いたしましたので、改めてアップさせていただきました^^

5月20日、当ブログへ「パンチョッパリ」への感想をいただきましたので、あらためてご紹介っせていただきます。

小説パンチョッパリという題名に、ふと子供の頃に耳にした言葉だなと思いだし、早速本を購入しました。

韓国人の父親と日本人の母親の血が流れる私としては、子供の頃によく韓国人の友達から言われた言葉です。

でも決して海守や龍太、永吉のような関係であってとても仲良しでした。父は50年まえにいなくなって母方の姓を名乗り、生きてきましたが金永龍さん程の苦労はしていないまでも似たような経験をした自分にとって今となっては良き思い出である子供の頃のことを思い出させてくれた小説でした。

でも気になります。その後の海守と龍太、永吉は再会できたのでしょうか。続編待っています。

 

とても嬉しい感想ありがとうございました。本書が懐かしい昔の事を思いだすきっかけになっていただけて、とても感激しております。

本当にありがとうございました。

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2012年5月11日 (金)

大阪市の張さんより嬉しい感想をいただきました^^

フェイスブックで親しくさせていただいている大阪の張さんが、パンチョッパリをアマゾンで購入してくださり、こんな暖かい感想をくださいました^^
 
 
在日2世の自伝的小説「パンチョッパリ」

一言で言うと、あまりにも読みやすく、イラストによって想像をより一層巡らせのめり込むように、入り込んだ一冊でした。

著者が私のアボジの世代で、同じく在日という運命に翻弄されてきた同じ同胞であることから
スラスラと読めたのかもしれません。
...

読んでみて、近代の朝鮮半島をめぐる歴史を教科書や歴史学書ではなく、「パンチョッパリ」という小説によってわかりやすく再認識できました。

読み終わると同時に、その後の青年期を早く読みたいと思ったのは、私だけでしょうか(笑)

PS.学生の頃、読書感想文の宿題は不得意だったので、読んだ小説のネタを書いていましたが、今回はより多くの人たちに読んでいただきたく、ネタばらしはしないようにします(-。-)y-
゜゜゜
すごい簡潔でそれでいてわかりやすく、思わず私もまた読み直しちゃおうとおもってしまうくらい素晴らしい感想でした^^
本当にありがとうございました。
 
この「パンチョッパリ」という小説から朝鮮半島の歴史を知るきっかけをつかみ、さらに学ぼうという方も増えています。実は私もその一人でした^^

 一人でも多くの方に本書を読んで頂けるよう心より願っております。

また、フェイスブックに、小説「パンチョッパリ」のページを作成いたしました。定期的に情報など更新させていただいております。

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2012年5月 2日 (水)

またまた嬉しい感想をいただきました^^ありがとうございます

以前よりパンチョッパリを応援してくださっている、金修堅さんから先日メッセージをいただきました^^。海外にお住いの修堅さんのチングさんからのパンチョッパリの感想です(^-^)
 
 
 
『 2ヶ月ほど前に海外に在住するチングに本を贈りました。
その感想が今朝届きましたので、時間がある時にでもご覧下さい。
...  (以外に転載)

 お元気ですか? もう、1週間ほど前になりますが、パンチョッパリを読み終わりました! おっしゃる通り、他の本とは違って、読むのが早い、早い! 興味津々でもう、読んでると止まらなかったです。 この本で自分が習った歴史の復習をしながら、やっぱり、歴史は大切やなーっと思いました。 この作者は別に日本を批判したいのではなく、そして、朝鮮、韓国を批判するのではありませんが、戦争はあってはいけない、戦争に対する反感が私には響きました。 戦争さえなければ、こんな事は起こらなかったのだなーっと。 別に、日本人とかコリアンとか関係なく、色んな人に読んでもらいたいなっと感じたのが私の感想です。 本当に有難うございました。 まだ小さな娘にもちゃんと日本語を教えて、読めるようにします! 10年後の話ですが・・・笑 』
 
 
 
修堅さんそして、チングさん、ありがとうございました~^^
とても嬉しい感想に感動しました~。
著者の思いとメッセージを感じ取ってくださりとても嬉しいです^^…。
 
Img009

 一人でも多くの方に本書を読んで頂けるよう心より願っております。

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2012年3月 6日 (火)

またまたすごーく感動の感想をいただきました^^うれしい~

フェイスブックで知り合い、小説パンチョッパリを購入して下さった。大阪の金修堅さんから、とっても素晴らしい感想をいただきました。

在日2世の自伝的小説「パンチョッパリ」を読了。
今年で73歳を迎える著者の生き様が、自分のアボジ(今年で80歳)の生き様とだぶってしまいました。
私のアボジは6歳で8歳の兄とハラボジを頼ってハルモニと済州島から来たんですが、いきなり御幸森小学校に入学させられ、それも兄と同学年。読む事も書く事も話す事も出来ず、毎日が苦痛で地獄のようだったと言います。
 
この本の著書名を最初に聞いた時は少し抵抗もありましたが、余計に読みたくなりました。
読み終えて、この題名以外に思い浮かびませんでしたね。(^^)
 
本当にこの小説を日本の義務教育でもしっかりと教えて欲しいですね。主人公の金海守が、どんな思いで幼少期を過ごしていたのか、何故在日が存在しているのかをしっかりと知って欲しい。本当に良い本です。早速、娘が読み始めています(^^)
金さん感想ありがとうございました
タイトルの『パンチョッパリ』について、、実はあれこれ著者と悩んだのですが、最初の打ち合わせの時に決定した、このタイトル意外にない。そう思いこんな強烈なタイトルにしてしまいました。正直なところ、本当にこれでよかったんだろうか?あれこれ思うこともありますが、金修堅さんからの感想であらためてこのタイトルにして良かった…ほっとしました。
今、お嬢さんが読んでくださっているそうで、どんなことを感じいていただけるか楽しみですね^^
Irastpanchohensyuu232
 
また、神奈川新聞掲載後、沢山の方からお祝いのメッセージをいただき、そしてたくさん方がこの本を購入してくださいました。この場を通じて著者ともども心より感謝しております。ありがとうございます。そしてこれからも応援を宜しくお願いいたします^^
それからそれから、現在小説パンチョッパリを購入できる書店一覧を嫁さんがせっせと入力しています。文芸社さんより配布された資料を基に作成しています。
また、アマゾン他ネットでも販売しております^^

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2012年2月18日 (土)

パンチョッパリを読んでくださったYTさんからとても暖かい感想をいただきまいた。

Y・Tさんからとても暖かい感想をいただきました。

戦争と言う実体験はもちろん日本人による在日韓国人への学校でのいじめ、韓国の歴史的出来事も詳しく書かれていて本当に勉強になりました。そのような時代の中、金海守さんが葛藤で苦しみながらも、徐々に強く、心優しい少年に成長する姿をほっとする思いで読ませていただきました。友情はお金では買えない尊い宝であり、一生の心の支えとなったことと思います。龍大と永吉のお別れのシーン「パンチョッパリ!パンチョッパリ!」は涙が出てきて止りませんでした。金海守さんは日本に帰られてからもまた新たな出発でご苦労されたかもしれません。祖国韓国で培った強さと優しさで、凜然たる人生を送られたのではないかと思います。厳しくも真っ当に生きたご両親と優しいおばあ様、生きて行く上で大切な助言をしてくれる萬守叔父さん。そんなご家族の元で育った海守少年は日本でも力強く生きぬかれたのではないでしょうか?成人し、人生の伴侶となる方と巡り逢い、お子様に恵まれ幸せに過ごされていることともいます。古希を迎えられたお歳になられたということですが、お体に気をつけてお過ごしいただければと思います。いつか、その後の金海守さんの本が出版されることを楽しみにしております。

すごく嬉しい感想ですね…。ジーンときました。Yさん、ありがとうございます。そちらは雪で大変だと思いますが、風邪などめさぬようご自愛くださいね^^

著者の金先生もとても喜んで下さると思います。ありがとうございました

Img0212

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2012年2月16日 (木)

珠玉の作品と評価していただきました。&韓流花嫁さんイラストアップしています。

フェイスブックをきっかけに知り合うことができ、小説パンチョッパリを購入してくださった河崎さんから、とてもうれしい感想をいただきました。

小説「パンチョッパリ」を読み終えた。たくさんの在日の方の小説を読んできたけど、これはその中でも珠玉の作品。この小説が出版されて出会うことが出来て幸せです。

このご感想を目にしたとき、私の目には涙がにじみ出てしまいました。こんなに嬉しい一言はありません。著者の金水龍先生も大変喜んでいらっしゃいました。

河崎さん改めまして本当にありがとうございました。すごーく感激しました。

本書も順調に沢山の方に購入いただき、現在アマゾンでは在庫が少なくなっているようです。いずれ文芸社より補充されると思いますが、万一書籍が手に入りにくい際は、メールにてご連絡ください。こちらにも多数の在庫を用意させていただいておりますので、郵送にてお求めいただけます。

 

話はそれますが、今日はこんなイラストを描いてみました。

Yomesan

鉛筆デッサンですが題して「韓国の花嫁さん」です。こちらも気に入っていただけましたらお気軽にダウンロードしてご利用ください。

ただ、お願いがあります。その際はメールまたはコメントにてお知らせください。

 一人でも多くの方に本書を読んで頂けるよう心より願っております。

また、フェイスブックに、小説「パンチョッパリ」のページを作成いたしました。定期的に情報など更新させていただいております。

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2012年2月 3日 (金)

またまた感想をいただきました 2012年1月

フェイスブックで知り合い、親しくさせていただいている
 
パク チャンリさんが、(ハングル表記ができず申し訳ありません)
小説「パンチョッパリ」を購入してくださり、感想をフェイスブックへ紹介してくださいました。パクさんのお許しをいただきましたので、こちらのサイトへも感想文を紹介させていただきます。
 
2時間ほどで一気に読み終わりました。別れは苦手ですね。涙があふれて・・・・。
わたしの両親と同世代ですが両親とは正反対の人生を生きてこられた波乱万丈な人生の幼少期の物語、続きが見たくてたまりません。
 
子供のころのエピソードは誰も似てくるのか幾つか私自身の経験と重ねながら見ていました。
 
空襲の時の燃える空を見ながら「きれいだな!」といった気持ちわかります。祖父母の住む朝鮮集落で火事があったとき、家財道具を積んだトラックの荷台で後ろ向きに座って空を見て「きれい!」と言った5歳のわたしとそっくりですし、氷が割れてびしょ濡れになるところなどは、冬の海水浴場に置かれたままになっている貸しボートを、勝手に海に浮かべ沖合いで沈没し、親に怒られるからと、たきぎをして冬の寒い中、服を乾かそうとしたけど結局は服を焦がし酷くしかられたことがあります。
 戦争ごっこでは同じようにエスカレートして石を投げて怪我人を出したため、大騒ぎになりました。そのほかにもアパートの二階の物干しからまっ逆さまに落ちたり、トラックに撥ねられたりと、とにかくよく今まで生きて来れたものだと自分でも感心してます。そんなことを思いながら見ているうちに最後まで一気に読み進んでいました。
また、朝鮮戦争の貴重な体験は生々しく、胸が痛みます。証言としての朝鮮戦争の体験は本当に貴重ですね。
作者の金水龍先生に「ありがとうございました。続きを期待してます。」とお伝えください。
 
パクさん、感想ありがとうございました。著者の金先生にもお知らせさせていただきます。
それにしても、パクさんも著者に負けず劣らず、すごい体験をなさっているのですね。
貴重な体験話までいただき、とても感謝しております。
本当にありがとうございました。

一人ども多くの方が、この本の暖かさに触れ、北も南もない平和と日韓朝の友好関係が続きますように…願

Hyousi

Banarhutari

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2011年12月 4日 (日)

横浜在住のHさんからの感想をいただきました

昨日、先行販売で購入してくださった、横浜在住のHさんより、感想をいただきました

非常におもしろく、物語の流れもとてもよいので、終わりまで一気に読むことができました。主人公、海守少年の大変だった少年期だけでなく、もうすこし青年期にかけてのストーリーもあったら、もっともっと面白く読み終えられたのではないかと思い、少しだけ残念に思いました。もしも続きを書いて下さったら、必ずまた購入して読みたいとおもいました。

Hさんご感想ありがとうございました。そうですね、私も続きを読みたいし、これから海守少年にどんな運命が待っているのか、すごーく興味があります。これは、在日韓人歴史資料館の姜館長と羅さんも、この続きが読みたいとおっしゃって下さいました。

ただ、今回はページの関係で、少年期で終わってしまいましたが、著者の金水龍氏にお話しの続きも書いていただけるよう相談してみようと思います。ただ、そのためにも今回の『パンチョッパリ』がたくさんの方に読んでいただけることを願っております。

小説パンチョッパリの販売予約も始まっておりますので、アマゾンでご購入いただくか、お近くの書店にて『文芸社より発売のパンチョッパリ、金水龍著』とお問い合わせください。先日も書かせていただきましたが、在庫の関係から書店で予約をお断りされることもあると思いますので、その折は、多少待っても取り寄せていただきたい旨をお伝え頂ければとても助かります。

また、お急ぎの方はメールにてお問い合わせいただければ、お近くで販売している書店をお教えさせていただくか、こちらの在庫をお送りいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2011年11月25日 (金)

あたたかい感想が届きました♪

昔からお世話になっている友人から、暖かい感想を頂きました。さっそくご紹介します

貴重なサイン入りのパンチョッパリ有難う御座いましたm(__)m
早速拝読致しました。
戦後生まれの私達には話しでしか聞いた事のない内容が沢山でした・・・
私の父もB-29が墜落した時に、現地まで子供ながら見に行ったそうです。
実家にはその時の証拠品(B-29の操縦席の窓の破片)が有ります。
又、残酷な事もあったようで、そのパイロットは地元の人達から竹で刺されて死亡したそうです。。。
戦争ってとても嫌な事ですね。

もっと重たい内容かなと思っていましたが、色んな子供ながらの遊び、初恋等織り交ぜられていたのでホッとしました^^;
私も幼少の頃は、他人様の敷地に入り込んで、柿、イチジク、ザクロ等を盗んで食べてました(笑
お腹がすくのでね・・・ 銀杏をイチョウの木から取って、空缶詰に入れて火を焚いて食べたのを思い出しました(笑

ありがとうございます^^。

パイロットの人も竹やりで刺されて、本当に苦しかったでしょうね。戦争はもう絶対にダメです

私も中学の時、学校の帰りに銀杏を拾ってすぐに炒って食べました。とったばかりのものを調子にのっていっぱい食べすぎて、友人と二人でおもいっきりお腹を壊しました

それからカブトムシをとりに行った先で、梨も… これ以上は書くのはやめておきます。

本当に、ご感想ありがとうございました

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