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2011年9月13日 (火)

第三冊 「伊達政宗」 を熱く語る

前回は神君家康公について熱く語りましたが、大長編「徳川家康」を読破された方には、その勢いにのって、これまた山岡荘八先生の「伊達政宗」を読破する事をお薦めします

Masamune

実は私、のぶザンは勢いに乗って「徳川家光」へ入ってしまったのですが、残念というかあまりにもお爺さんの家康公が偉大すぎて、家光がかすんでしまったのでした。結果2巻途中でリタイヤ…。読書を愛する私としては、実にふがいない結果になってしまったのでした。

ところが、家康の中に登場して、家康公を前にしても決して小さくは映らなかった、いや、それよりも魅力的異彩を放っていた独眼竜。そう私のぶザンは孫の家光よりも、独眼竜政宗に興味をしめしていたのに気がつき、さっそく読破を目指しました。

これがまた素晴らしい…。常に天下を狙い、その独眼で戦国の世に打って出た政宗。天下とは何か?改めてその意義を教えてくれた歴史小説でした。

家康に比べて、全8巻という長さも手軽に入れてお薦めhappy01

私の場合、家康の36巻の後に読みましたが、政宗から入って山岡荘八先生の世界観を知り、大作「徳川家康」へ向かうコースも良いでしょうね。

面白さは当然

☆☆☆☆☆ 満点星sign03

超お勧めですよーーん good

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