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2011年9月 9日 (金)

第一冊 「竜馬がゆく」を熱く語る

はじめまして、のぶザン松田です。「読書の薦め」記念すべき第一冊目は私の大好きな書、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」を紹介します。

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紹介といっても、歴史小説がお好きな方でしたら、きっと読破しまくってるでしょうねhappy01

ちなみに私は四回読破しましたが、私の友人は八回も読破しまくったそうです。言い換えればそれくらい面白い長編小説です。

土佐郷士の坂本竜馬、身分制度のうるさい土佐を脱藩し、やがて日本の救世主となって数々の大業を影で成し遂げる…。詳しい事を、ここであれこれ説明するのもやぼなので、ちょっと私なりの感想をば…

司馬先生の描いた。竜馬がゆくの坂本竜馬は、とにかく愛すべき大人物。千葉道場の佐那子との淡い恋のお話もgoodグーですし。北辰一刀流の剣術の場面もgood。竜馬が勝海舟とであい、天馬のごとく活躍するところも、長崎で亀山社中をこしらえ、長州で幕府軍艦と一戦交える場面もすばらしい。

でもなんといっても本編の中で出てくる、竜馬のやさしさ…。もしもこんな人物に出会ってしまったら、男も女もじっとしていられないでしょうね。私なんぞは初めて読破した年が24歳だったのですが、読み進むにつれて目をキラキラさせながら、竜馬に対して憧れと羨望の目で空想の世界に浸っていました。

また、年齢が進んで読み返した時は、あらたな発見があったりして、竜馬とともに自分も成長しているような、そんな不思議な気持ちになれました。

とにかく、まだ読んでない方、のぶザンのお薦め度

☆☆☆☆☆ 星五つ!

最高点の「竜馬がゆく」是非とも読破してみてください。 はあ、書いてたらまた読破したくなってしまった。家に帰ったら5度目の読破はじめようかな…smile

最後に予断ですが、福山さんの竜馬伝、ちょっと弥太郎がでっぱりすぎ感はありましたが、良かったですね~。毎週3回ずつ見まくりました。キャスティングが発表された時、

「え~、竜馬が福山さん!?」そんな事を思いましたが、大河ドラマが始まってから、不思議と福山さんが竜馬に見えてきてしまって、プロデゥーサーさんの眼力に感動しました。そらから高杉晋作を演じた役者さんも、すばらしかった。まさに高杉晋作は彼…。

竜馬がゆくのファンとしても、「竜馬伝」は傑作だと、のぶザンは思ったのでしたnote

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上のイラストは、私のサイト「お笑い漫画職人」のプロフィール用に書き下ろした、私の自画像です^^

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