« 第44話 爆裂バディー、マライアさん | トップページ | 第46話 秘儀モニョモニョ攻撃 »

2008年7月 3日 (木)

第45話 吉宗くんの筆おろし?

まさか、ここがあの有名なソープランドという所だったなんて、、、、僕はまったく気がつかないまま、爆裂ナイスバディーのマライアさんに導かれて、ハメリカンナイト名物、愛の螺旋階段を登ってしまったのだった、

「お客さん、かっこいいねー、私の好みだな~heart04 」

マライアさんは色っぽい目で僕を見つめながら、そっと耳もとでささやいてきた

「いや、、かっこいいだなんて、、、、」

「ううん、、かっこいいよーお兄さん、、、もてるでしょ、、うふふ~んheart04

マライアさんは、そう言いながら、その豊満なボインを更に僕の腕に押し付けてきた

 

(あ、、、、そ、そんなことされたら、、、、、)

気がつくと、節操をしらない僕のあそこは、見事なぴんこ立ちになっていた

(ま、、、まずい、、、)

僕は一生懸命、股間のぴんこ立ちを隠そうと腰を後ろに引っ込めた奇妙なスタイルで歩いていた、しかしすべてお見通し、マライアさんは僕のそんなあそこを見て一言、

「元気いいねー、お兄さん、、うふふ~ん 」

そう言いながら、さらに巨大なボインをむぎゅーっと押しつけてきたのだった、

(あー、そんなことされたら、僕のエロい心が、、、、)

 

「いいのよ、隠さないで、若い男の子には当然の事なんだから、、、」

マライアさんはそう言いながら、僕を廊下の奥の部屋へと導いていった

 

「はい、、ここが、貴方と私のハメリカンナイトのお部屋でーすheart04

マライアさんはウィンクをしながら、ピンクのドアを開いた、

「え、、!?」

僕は思わずその異様な世界に言葉をうしなってしまった

 

広々とした空間には、頭の部分に大きな鏡をあしらわれたベットが、そしてそこから一歩下がったところに、キラキラ、ラメの入ったピンクの浴槽、その横には白い大きなビニールの四角い空気ボートが立てかけてあった

(ここっていったい?)

 

「さあ、どうぞ、腰掛けてください、、、」

僕は動揺したまま、マライアさんに導かれてベットの上に腰掛けた

「ちょっとだけまっててね、、、」

マライアさんはそう告げると、なにやら僕の後ろでごそごそと音を立て始めた、僕は気になってチラッとベットの頭にある鏡に目をうつした、するとそこには、ハメリカンスタイルの洋服を脱いで、すっぽんぽんになっている、マライアさんの姿が映し出されていた

「、、あっ!?」

僕は驚きと興奮のあまり鏡に向かって声をだしてしまった、、、、、同時に鏡に映ったマライアさんの目と僕の目が、、、、

 

「あ、、、、すいません、、つ、、つい、、、」

「あら~、見られちゃった~ うふふーん heart04

マライアさんはその豊満なバストを隠そうともせず、僕に微笑んできた

「いや、、、、見るつもりは、、、、」

僕は慌てて鏡から目を離すと、目の前に置かれている変な形の椅子に目をやった

 

(、、、、?、、) 

 

それは50センチ位の金ラメ入りの大きな椅子で、なぜか座る部分の真ん中がえぐられている不思議な形の椅子だった

 

「お兄さん、見るの初めて、、ピンクチェアー?」

「ピンクチェアー?」

「別名スケベ椅子っていうんだけどね、、、」

そういいながら僕の目の前に現れたマライアさんは、爆裂バディーの上にいつの間にかピンクのバスローブをまとっていた、

「お兄さん、こういうところ初めてなんだ、、、」

マライアさんはそう僕に声をかけながら、ベットの部屋から一段さがった浴槽に近づくと、豪華に飾られた蛇口の栓をひねって、中にお湯をため始めた

「え、、、あ、はい、初めてです、、」

「へー、でもすごいね、、ここ高いのに、初めてでこんなところ来れるなんて、お金持ちなの?」

「いや、、、あのお金は、会社の上司が、、、、、」

「えー、すごーい、、、良い上司さんだねー、、、」

「は、、、はあ、はい、、、」

とその時だった、

コンコン

後ろのドアから小さなノックの音が、

 

「あれ?ちょっとまっててね、、、、」

マライアさんはそう言うと、ドアをそっと開いて廊下に顔を出し、急にうれしそうな声をだした

「あらー、伊集院ちゃん、、、」

「え、、、?」

その声につられ、僕も振り返った

するとそこには嬉しそうに女の人と腕を組んで立っている銀二さんの姿があった、、、

「あーー、銀二しゃ~ん、、、」

僕は銀二さんの顔を見た瞬間、今までの緊張から解放され思わず涙顔になってしまった

「なんて面してんだ、お前、、、これから最高のひと時が待ってるってのに、、」

銀二さんは呆れた顔で僕を見ていた、そんな僕と銀二さんを見てマライアさんが 

「あらー、このお客さん伊集院ちゃんのお連れさんだったのー?」

「おう、いい男だろ、マライア、、、」

「うん、男前だよね、、、、」

マライアさんは僕を見ながら楽しそうに微笑んだ

 

「でも、こいつ、まだ未使用なんだよ、、、、」

「え?、、、本当?、、、、」

マライアさんは驚いた顔で僕にふりかえった

 

「そういうわけだから、、、筆おろし、、よろしくなマライア、、、」 

銀二さんはマライアさんにそう告げると、

「さあ、俺達もやるぞーークリスティーヌー!!」

「いやん、伊集院ちゃんったらー、、、」

隣の女性といちゃつきながら別の部屋へと消えていった

 

(い、、いったいここは何所なのー、これから何がおこってしまうのーsweat01

 

僕はなぜか伊集院ちゃんと呼ばれる銀二さんが去った後、さらなる不安と恐怖と緊張にさいなまれていた 

そんな僕の心をよそに、マライアさんは扉を閉めると、ドアのガラス窓にタオルで目隠しをして、腰をくねらせながら僕の前にしゃがみこんだ

「へー、筆おろしだったんだー、お兄さん、、heart01、」

そう言って、下から僕を見つめるマライアさんは、いつの間にか獲物をねらう女豹といった表情にかわっていた、

バスローブの隙間から、ボヨヨーンと豊かな爆裂ボインを覗かせながら、、、

続き
第46話 秘儀モニョモニョ攻撃へ
 

イラストは近日更新しま~す^^

Onegai2

にほんブログ村 小説ブログ 学園・青春小説へ にほんブログ村 小説ブログ コメディー小説へ
good↑侠客☆吉宗くんの他、楽しい
ブログがいっぱい紹介されているサイトです^^
clover
クリックしてもお金はかかりませんよーん clover

|

« 第44話 爆裂バディー、マライアさん | トップページ | 第46話 秘儀モニョモニョ攻撃 »

第一章 侠客鬼瓦興業」カテゴリの記事

コメント

ふぇ~sad
こらアカンわsad
筆おろし確定やなsad

しょうがないdash
めぐみちゃんの為に男になってもらいまひょgawk

にしても、細かい描写ですなぁsmile
行ったことない私でもどんなお部屋か解るくらいhappy02
お好きなんでしょうね~光一郎様もsmile

投稿: けんさぁ | 2008年7月 3日 (木) 09時14分

けんさぁさん、まだまだ筆おろし確定とはいってませんよー
きっと吉宗君のことなので、何かやらかしてくれると思いますが、書いてる私にも何をするか検討がつきませんcoldsweats01

お好きなんでしょうねーって、、、、、
は、は、はい。。。coldsweats02
昔、大、大、大好きでした、、smilesweat01

投稿: 光一郎 | 2008年7月 3日 (木) 11時56分

金津園にはよく行きました。


昔むか~しの話です。

投稿: 四番サード掛布 | 2008年7月 4日 (金) 11時26分

四番サード掛布さん、こんにちわー

なんと掛布さんのテリトリーは金津園だったのですねsmile
某情報雑誌で金津園のことは知っていましたが、いつか行って見たい昔そう思っていました

昔、むかーしですが^^

ちなみに私のテリトリーは、今吉宗君一行がいる堀ノ内でした

これも昔、むかーしの物語ですcoldsweats01

投稿: 光一郎 | 2008年7月 4日 (金) 13時41分

ちなみにこのHNは同じ年齢だからです。
ピッチャー江川、梨園勘三郎、出っ歯さんまとかw

投稿: 四番サード掛布 | 2008年7月 4日 (金) 23時12分

四番サード掛布さん、掛布選手と同い年だったのですか、
それでは、昔むかーしの話というと、例の場所まだ外国の名前で呼ばれていたときですねcoldsweats02

話はそれますが、最近吉宗君の更新をするとき心が痛みますcoldsweats01
土木のおじさんというやつが、ジーンと心温まるお話しを書いているそばで、光一郎がおっぱいぼよよーんなんて、ギャップが、、、、(汗

投稿: 土木のおじさん | 2008年7月 5日 (土) 16時39分

しまった、言ってるそばから名前を間違えてしまった、、

投稿: 光一郎 | 2008年7月 5日 (土) 16時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166831/41715243

この記事へのトラックバック一覧です: 第45話 吉宗くんの筆おろし?:

« 第44話 爆裂バディー、マライアさん | トップページ | 第46話 秘儀モニョモニョ攻撃 »