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2008年7月 9日 (水)

第46話 秘儀モニョモニョ攻撃

(いったいここは何所なんだ?僕はこれからどうなってしまうんだ~!)

獲物を狙う女豹と化したマライアさんは、ぷるんぷるんの爆裂ボインをちらつかせながら、じーっと僕を見つめていた

「へえ、、、初めてなんだ、、、お兄さん、、、」

「え、、初めてっていったい?」

「なにしらばっくれてるのよ、、、さあ、私が脱がせてあげる、、、、」

マライアさんは言うが早いか、なれた手つきで 僕のズボンのベルトを緩め始めた

「あー、ちょっと、何するんですかー!?」

「いいから、遠慮しないの、、、、」

「あ、、、ちょっと、マ、、マライアさん、そんなこと、、」

抵抗する間もなく気がつくと僕はすっぽんぽんの丸裸、股間を両手で押さえながら女豹マライアさんの前に立っていたのだった

 

「へえ、結構しまってて、たくましいんだねお兄さん、、、」

「あ、、、はあ、、」

僕は恥ずかしさでがちがちに固まりながら、苦笑いを浮かべた、、

「はじめてじゃ、楽しみは後にして、マットからの方がいいかな、、、」

マライアさんはそう言うと、手を引いて風呂場におかれた変な形の別名スケベイスに僕を座らせ、同時にはおっていたピンクのバスローブをはらっと脱ぎ棄て、その爆裂ナイスバディーをさらけ出してきた

 

「ぶ、ぐわー!?」

 

僕は驚きのあまり大声を出すと、あわてて目をギュッとつむって横を向いた

 

「はい、、それじゃ洗いますねー、、、、」

マライアさんは何事もないように淡々と、僕の手をとって持っていたスポンジでやさしく洗い始めた

 

「あー、ちょっとそんな、じ、自分で洗えますから、、、」

「いいのよ、はい、力を抜いてー」

「あー、だから、、ちょっと、、、、」

僕の抵抗もむなしくマライアさんは手から胸、足、首、そして背中と、なれた手つきで洗い続けた

 

「な、、、何で、、こんな親切なことを、、、、」

僕は必死に目をつぶりながら、マライアさんに話しかけた、、、、

「えー?何で親切って、ここは、こういうところなのよ、、、」

「こういう所って、、、あの、いったいここは何所なんですか?」

 

「また冗談ばっかり、、面白いお兄さんね、、、」

「冗談じゃなくて、本当に自分がどこにいるのか分からないんですー!!」

僕は半分泣き顔になりながら、マライアさんに訴えた

 

「う、、うそ、、、、本当に分からないの、お兄さん、、、、」

「は、、はい、、」

「だって、この中の景色と私のかっこを見ても?」

「は、、、はい、本当に分からないんでしゅーー、、、、」

僕は半ベソをかきながら、真剣な顔でマライアさんを見た、と同時にマライアさんの爆乳が僕の目に、

「あー、ご、、めんなさーい!!」

僕は再び目を閉じた、、

 

「うそーー、信じられない、、、、本当にここが、分からないなんて、、、、」

マライアさんはそう言いながら、しばらく唖然とした顔をしていた

しかし、ふっといたずらな顔で笑うと、突然僕の体に、その大きなお乳を押しつけて、僕の耳元でいやらしい声でささやいた、、

「それじゃ、、、教えてあげる、、」

「あ、、は、、ふぁい、、」

「ここはね~、、」 

「はい、、、、」

 

「ここは、、、、こう言う所よ~、あっふ~ん heart01 」

マライアさんはそう言いながら急に僕の股間を両手で握ってきたのだった、、

 

「どわーーー、ちょっとー、な、、なんてことをー」

 

「いいから、動かないー!!」

「ひえ!?」

 

突然のマライアさんの大きな声に、僕は思わず金縛り状態になってしまった、、

そんな中、マライアさんは平然とした顔で僕の股間を、それは素早く、そしてモニョモニョっとした気持ち良い手つきで洗い始めたのだった、、、

 

「あーー、ちょっと、や、やめて下さい、そんな、、、あー、ううあ、、、ううああ、、、、」

「あ、、、あうぅあ、うあぁうぅあ~、、」

僕はその気持ちよさにすっかりいつもの声を失い、金縛りが解けると同時に、奇妙なうめき声をあげはじめてしまったのだった、、、、

 

「はい流しますよー」

「ふぁい、、、」

マライアさんはそう言うと暖かいシャワーを僕にかけて、石鹸の泡を落とし始めた、、

「はーい、それじゃ、湯船に入ってあったまっててね、、、、」

「ふ、、ふぁい、、、」

「はーい、それじゃ歯磨き、どうぞー」

「ふぁい、、、、」

シャカシャカシャカシャカ

気がつくと僕は完全にまな板の鯉状態とかしていた、そして、女豹、マライアさんに言われるまま、なすがまま、湯船の中で、ピンクほっぺのエロい顔でぼーっとたたずんでいたのだったのだ、、、spa ちゃっぽーん

 

 

moon3

「おばちゃーん、こんばんわー、こーんばんわー、、、」

僕がマライアさんのモニョモニョ攻撃に正気を失いエロ顔になっていたころ、武州多摩、鬼瓦興業の玄関では一人の美しい声がこだましていた、、、

「こんばんわー、、、」

「はーい」

台所から鬼瓦興業の姐さんが、かっぽう着姿で出てきた

 

「あらー、めぐみちゃん、、、、、」

 

そう、その美しい声の正体とは、めぐみちゃんその人だったのだ、、、

 

「あ、、あの、おばちゃん、、、これ、さっき頂いた肉じゃがのお皿を、返しに、、、、」

めぐみちゃんはそう言いながら照れくさそうに、お皿を差し出した

「あらー、こんなのいつだっていいのに、、、」

「え、、、でも、、、、、」

「あーー、分かった、、、、あの子ね、、、」

姐さんは、そう言いながらやさしく微笑んだ、、、、

「もうじき、帰ってくると思うんだけどね、、、ところでお父さんは?まだ戻らないの、、、」

「はい、父はまた事件で、今日も遅いんです、、」

「大変だねー虎三さんも、それじゃめぐみちゃん、一人じゃさみしいでしょ、上がって一緒にテレビでも見ようよ、、、、ほらあれ、オーラのなんとか、今日録画したの今から見ようと思ってたんだ、、」

姐さんは玄関から降りるとそっとめぐみちゃんの背中に手をやった、、

 

「それじゃ、、、ちょっとだけ、おじゃまします、、」

「見てるうちに、帰ってくるから、めぐみちゃんの目的のあいつ、、、」

姐さんはそう言いながらめぐみちゃんにウインクをした、

 

「やだー、おばちゃん、、、」

めぐみちゃんは頬を染めながら鬼瓦興業の玄関に上がると、そっと外をふりかえった、、、

 

(、、もうじき、帰ってくるんだね、今頃疲れはてた顔で車の中かな、、吉宗くん、、heart04、)

めぐみちゃんは、まったく疑うことのない、澄みきった瞳で、僕の帰りをまっていたのだった、、、まさか僕がそのころ、ニンマリしたエロい顔で、湯船の中にいるとも知らずに、、、、spa

続き
第47話、吉宗君すべーるすべるへ

イラストは近日更新します、、て、最近してないなーcoldsweats01

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第一章 侠客鬼瓦興業」カテゴリの記事

コメント

めぐみちゃ~~~んsign03
吉宗くんソープ行ってるねんでsign03
と、大声で教えてあげたいbomb

でも、知らない方が幸せって事も世の中には沢山あるからな~catface

さぁsign03次回はすべ~るすべ~るかぁsmile

投稿: けんさぁ | 2008年7月10日 (木) 14時20分

けんさぁさん、知らない方が幸せってありますよねー^^

でも、そのまま知らないでは、面白くない、、、意地の悪い私はひそかにそんなことを考えていますsmile

けんさぁさんの予想通り、次回はすべ~る、すべるですよーhappy01

ちなみにこの「すべーるすべる」、私の悪ーい、お達が念仏のように言っていた言葉です、やつは今頃どうしてるんでしょうconfident

投稿: 土木のおじさん | 2008年7月10日 (木) 20時16分

お達じゃなくてお友達、フレンドでした
ちなみに私は悪くありませんでした。とっても良い子でしたhappy01good

投稿: 土木のおじさん | 2008年7月10日 (木) 20時18分

だ~か~ら~note
こっちは”光一郎”さんでしょcatface

類は友を呼ぶsmile

投稿: けんさぁ | 2008年7月10日 (木) 23時25分

なんとーcoldsweats02
全然知らないうさぎ好きのおじさんが、勝手にレスをつけてる、、、pout
すいません、けんさぁさん、実におっかいなおじさんなもので、、、sweat01
ちゃんと言っておきますので、、、coldsweats01

なんでおじさんが「すべーるすべる」なんて言ってるんでしょう、、、、

投稿: 光一郎 | 2008年7月11日 (金) 08時11分

おいおい、光一郎くん
おっかいなおじさんじゃなくて、おせっかいだろ、、、おせっかいなおじさん、、gawk
さ、今日もうさぎの世話しに行こうっとdash

投稿: 土木のおじさん | 2008年7月11日 (金) 08時13分

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