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2008年7月13日 (日)

第47話 吉宗君すべ~るすべる

(今頃吉宗くんは、疲れきった顔で、車の中にいるんだね、、、 )

愛するめぐみちゃんが、優しくそう気遣ってくれているとも知らず、当の僕は、川崎でも有名な高級ソープランド、ハメリカンナイトの一室で、いやらしーい顔で湯船の中につかっていたのだった、、、

僕の目線の先には爆裂バディーのマライアさんが、巨大なお乳をプルンプルンと揺らしながら、奥に立てかけてあった大きな白い四角いエアマットを洗い流していた、、、、

はじめは一生懸命、目をつぶっていたはずの僕は、彼女におちんちんを、モニョモニョっといじられてしまった直後から、つぶっていた目をおっぴろげてマライアさんのすっぽんぽん姿をはずかしげもなく眺めていた、、、、

それはまさしく、僕のエロい心が完勝してしまった証だった、

 

「お兄さん、もう、ここがどういう所か、わかったでしょー 」

マライアさんは湯船の横に敷かれた、白い空気マットのわきで、なにやらどろどろした透明の液体を洗面器の中でかき混ぜながら僕に声をかけてきた

「あ、、、いや、、まだ、、、、、」

「まだ、分からないの?」

マライアさんはきょとんとした顔で僕を見るとふたたび嬉しそうに笑いだした、、、

 

「あ、あの、、マライアさん、、、、」

「なに?」

「、実は僕、みんなから滑りに行くって言われて、ここに来たんです、、、、」

「滑る?」

マライアさんは、一瞬不思議そうな顔をした後、洗面器の液体に目をうつした

 

「あの、僕の仲間が、しきりに、すべーるすべるって話していたんですが、、、マライアさんなら解りますか?」

「すべーる、すべる、、か、、、、中にはそういう隠語を使う人もいるわね、、、」

「隠語?」

「それでも、めったにいないけどね、そんな風にここの事を言う人なんて、うふふふ、、、」

マライアさんはそう言いながら、僕に輝くような笑顔を見せた、、そして、その笑顔の下には均整のとれた超美しいナイスバディーが、これまたキラキラ輝いていたのだった、、

 

「、、、き、綺麗だな、、、、!、」

 

僕はマライアさんの美しさに見とれてついつい、無意識にそう言葉にだしてしまった、、 

「えー?、、、やだー、お兄さんったら、恥ずかしい、、」

マライアさんはそう言いながら頬を染めて笑った、

「何も知らないなんて言いながら、そんなこと言っちゃって、女を口説いちゃうわけね、、、」

「えー、あ、いやあの、その今のは、つい、、、、」

僕は思わず口から出てしまった言葉に慌てて、湯船の中でゆでダコのように真っ赤になっていた、、、

 

「でも、うれしい、ありがとうねお兄さん、、、、」

マライアさんは笑顔でそう言うと、洗面器のなかのどろどろした透明の液体を白いマットの上にまきはじめた

「はい、準備完了、それじゃ、今からすべーる滑るの意味教えてあげるから、出てきてくれる、、、、」 

「は、、、はい、、」

僕は湯船からほてった身体を出すと、白いマットの横に、大事なところを押さえながら立った、、、

「それじゃ、ここにうつぶせになってね、、」

「、はい、、、」

僕はマライアさんに言われるまま、白いマットの上に横になろうとした、、とその瞬間、

ぬる~!!

僕の身体は思いっきり滑ってマットの外へ、、、

「あーー、危ない、気をつけて、、、」

「あ、す、すいません、、、」

マライアさんは間一髪のところで、僕のからだがマットからすべり落ちるのをおさえてくれた

「お兄さん、今ので、すべーるすべーるの意味、ちょっとだけ気がついたんじゃない?」

「え?、それじゃこのぬるぬるした液体のことを、すべーるすべるって、、、」

「そうよ、、、、これは海草のエキスからできたローションで肌にもいいのよ、、」

マライアさんはそう言いながら、残りのローションを僕の背中にかけたのだった、、、

 

「海草のローションで肌にいい?」

僕はその言葉で、ここがどこか解ったような気がした

(そう言えば、前にテレビでおんなじ様なローションを身体にぬってマッサージしてもらっている芸人さんがいたぞ、、、、、)

「解ったー、マライアさん、ここはエステサロンだったんですねー、これから海草ローションマッサージをしてもらえる訳ですね、、ははは」

僕は白いマットの上でうつ伏せになりながら、嬉しそうに、マライアさんに話しかけた

 

「エ、、、エステサロン!?、、、、、」

僕はついにすべーるすべるの謎が解けた喜びから、満足顔で、うん、うんとうなずいていた

ところが、後ろのマライアさんの反応というと、僕を不思議な生き物でも見るように、しばらく見ていたと思ったら、急に顔を真っ赤にして笑い始めてしまった、、、

「お兄さん、天然っていうか、、本当におもしろすぎだよ、、、、ふふふふふ、、」

マライアさんは、お腹をかかえながら笑いくずれてしまった、、、

「え、、、?、なんで笑うんですか、エステサロンじゃないんですか、、?」

「ブブーー、残念ながら、ここはエステではありませんよーだ、、、、」

振り返るとマライアさんはイタズラな笑顔で微笑んでいた、、、

 

「それじゃ、いったいここは?」

 

「はいはい、分かりました、、今度こそ教えてあげるね、、、、」

マライアさんはそういうと、自らの身体に残ったローションを塗りたくり、それはいやらしい目つきで僕を見つめてきた、、、

「え、、、あの、、なんでマライアさんが、海草エキスを、、、、?」

「ここはね、お兄さん、、、」

マライアさん静かに語りながら、ローションを塗りたくったその豊かなナイスバディーを僕の背中に押し付けてきたのだった、、

 

「あーーー、ちょっとー、な、なんてことをーーー!?」

マライアさんの豊満なバストが僕の背中でいったり来たり、そのぽよよーんとした感触の心地よさといったら、、、、、僕は生れて初めて体験するすべーるすべるという世界に思考能力を失いながら、マライアさんの言葉を聞いていたのだった、、

「あーー、そんなー、あああ、、、、」

「どお、気持ちいいでしょお兄さん、、、これが泡踊りよー、」

「あわおどり、、、、」

「そう、、、そしてこれが、ツボ洗いよーー」

「はひはひ、、、、壺洗い~、、、」

僕はそれはそれは、だらしな~い顔で、マライアさんの言葉に答えていた、、、

「そう、そしてここはね、、、、世の殿方の最高の楽園、、、」

「はひ、らくえん、、、、」

「ソープランドよーーheart04 」

「は~、ソーブランドだったのか~、ははは、なんら~、、、、」

 

生まれて初めて体験する極上の快楽の中、僕の頭の中は完全にとろけて、何が何やら分からなくなっていたのだった、、、

 

「そうよ、ソープランド、、、、、すべーるすべるのソープランド、、、、」

「なんらーー、そうか~、ここがすべーる、すべるか~、だはは~ 」

僕の心は、あまりの心地よさに、遠~くへ旅立とうとしていた、そう、それは今までの恐怖体験の中で現れたお花畑ではなく、大きなおっぱいがあちらこちらに咲き乱れる、まさに桃色の楽園への旅立ちだった、、

はるかかなたには、すっぽんぽんのマライアさんを先頭に、たくさんのおっぱい達がやさしく手を振っている桃色の楽園、

 

(、、、いま、そっちにいきまーす、、、)

僕はそう言いながら、桃色の楽園へ向かおうとしている、いやらしいおちんちんの形をした列車に、乗り込もうとしていたのだった、、、、

つづく~ん

続き
第48話、桃色楽園からの生還へ

イラストは近日更新します、、て、最近してないなーcoldsweats01

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コメント

アナログな生活をしてる間に2話も更新されてるsign03sweat01

泡踊りにツボ洗い…全く解らんcrying

さっ、次行ってこよup

投稿: けんさぁ | 2008年7月14日 (月) 11時40分

けんさぁさん、最近すっかりうさぎモードだったので、昨日今日、がんばってしまいましたcoldsweats01
泡踊りにつぼ洗い、こればかりはリアルに書いてしまうとR18指定になってしまうので、あえて想像にお任せ、、にしたいと思います^^

それじゃ、私も次にいこーっとhappy01

投稿: 光一郎 | 2008年7月14日 (月) 15時06分

ふたたび登場~happy01scissors

我が家の土木のおじさんに聞いてみたけど、「阿波踊りには男踊りと女踊りがあってなっ」って見本の踊り…。
「ちゃうちゃうsign01ソープのsign03」って言ったけど、はぐらかされた~~~sad

絶対つきとめてやるぅdash

投稿: けんさぁ | 2008年7月15日 (火) 11時46分

けんさぁさん
そればかりは、突き止めないであげてくださいなcoldsweats02
つぼ洗いなんてなおさら、聞かないであげてください、、
coldsweats02

投稿: 光一郎 | 2008年7月16日 (水) 10時56分

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