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2008年7月

2008年7月31日 (木)

ダイナマイトハニーの会社決算中

侠客☆吉宗くんをお読み下さっている皆々様、いつもありがとうございます

心から感謝しておりますcoldsweats01

しばしの間、更新がおくれてしまっていることお許し下さいませcoldsweats02

さすがのぐうたら会社員の私でも会社決算となると仕事をしなければならないのであります

こればかりは生活のため、女房、子供のため仕方ないのでありますcrying

どうにか今日で決算も落ち着き、明日の納税にどうやらめどがつきそうですので、終わり次第新作製作してアップしますのでしばしの間、あたたかーい心で、続きをまってやってくださいませー

更新が遅れているお詫びの印に、本邦初公開、侠客吉宗くんを書いている男の著者近映写真を発表させていだたきます

じゃじゃじゃじゃーーーーーんnote

Touji

写真に記載されたとおり、後にダイナマイトハニーと名乗り、ブロードウェイで活躍したとうわさされる光一郎(著者)のファンキーな時代の証拠写真ですwink

彼は小説を中途半端にちょっとだけ書いて発表はしたくないのがポリシーとか、、

「うーん、しぶすぎるぜベイビー、、、、sign03 」

ちなみに、ブロードウェイはあくまでもうわさですよーんsmile

Pitinegai

上のファンキーな坊やに、ぐっとしびれてくれた方、ポチおねがいしまーす lovelygood

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2008年7月24日 (木)

第50話 喫茶 慶(KEI)

(僕は、、、、僕は最低のエロ男だ~、、、、)

マライアさんのあんなに悲しい話を聞いておきながら、節操もなく発射してしまうなんて、、

僕は自分の下半身を恨めしく見つめながら、堀の内の町並みを歩いていた

 

「兄貴~、最高だったっすねーー、すべーるすべる、、、、だはははは、、」

(ぞ~~~~!!)

僕の落ち込んだ心も知らず、隣ではピンクにほてって、さらに気味の悪さを倍増させた顔の鉄が、だらしなくよだれをたらしながら笑っていた

そしてその前には、これまたほっぺをピンクにさせた、若頭の高倉さんと銀二さんが、にんまり微笑みながら歩いていたのだった

 

「おう、、、お前ら、高級店は良かっただろう?、、、、」

高倉さんが嬉しそうに振り返った

「若頭、最高っすよーー、自分なんて5発っすよー、5発も行かせてもらっちゃったっすよー、だはははーー」

「5発!?、鉄、お前はいったいどういうチンポしてやんがんだ、はははは、、、」

高倉さんは鉄を見て大笑いした後、しゅんとしている僕を見て不思議そうに首をかしげた

 

「おい、吉宗、、、、お前どうだったんだ? 良い女に当たんなかったのか?」

「え、、?、あ、、、そんなこと無いです、すごいグラマーで、美人で、やさしくて、良かったです、、」

僕は慌ててそう言いながら、マライアさんのことを思い出し、ふっと悲しい気持ちを思い出してしまった

「おいおい、いい女に当たって良かったってわりに、元気がねえじゃねーか?」

 

「若頭ー、吉宗の兄貴、ハッスルしすぎて疲れてんすよーーー、」

鉄が急にはしゃぎ始めた、

「なんせ部屋の中だけじゃもの足りなくて、廊下まで使って、ソープ嬢さんと泡踊り、滑りまくっちまったんですから、、ね、、兄貴、、、」

鉄はそう言いながら尊敬のまなざしで僕を見た

 

「ろ、、廊下で泡踊りだとーー!?」 

高倉さんは目を丸くしながら僕の顔をまじまじと見つめた、、、

 

「いやー、俺も若いころはむちゃくちゃやって遊んだが、廊下でソープ嬢と泡踊りはねーぞ、、、、お前、顔に似合わず派手なことやるなー、ははは 」

「いや、、、そうじゃないんです、あれには訳が、、、、」

「いやいや、恥ずかしがることはねーぞ、男なら若いうちは、どーんとそのくらいの事、やんねーとな、、はははは、、、」

高倉さんは再び大笑いをしながら、夜の町を歩き始めた、、

僕はそんな高倉さんと銀二さんの後ろを歩きながら、あたりをきょろきょろと見回していた

 

右を見ても左を見ても、目につくものはピンクのいやらしいネオンばかり、僕はその川崎堀の内という町が、吉原、ススキノ、金津園などと並ぶ、風俗街だと初めて知ったのだった

 

ソープランド、すっぽんレディー、、ホールインまん、、、ピンクサロン、ずるむけ男爵 、ドクターちんぽ、、、すごい名前の店だなー、、)

店のネオンもさることながら、僕はその奇抜なネーミングに不思議な感動を覚えながら、路地に連なる看板を眺めていた、、、

そんな中、僕は路地の奥にある小さな喫茶店に目をとめた

 

『 喫茶 慶 kei 』

 

オープンしたばかりか、その小さな喫茶店の入り口には、名前の入った大きな花束がいくつか飾られていた、

(へえ、こんなネオン街に喫茶店もあるんだ、、、)

そう思いながら、路地の先を見て僕は一瞬はっとした、、、

 

「あれっ?」

喫茶 慶 の看板の先に、巨大な背中を丸めながら、さびしげに歩く後姿が、、、

「、、お、追島さん、、、? 」

パンチパーマにゴリラのような巨体、その後姿は、追島さんにそっくりだったのだ、、、

 

「高倉さん、、銀二さん、、、追島さん、、、追島さんです、、、あそこ、、、」

僕は路地を寂しげに歩くゴリラのような後姿を指差しながら叫んでいた

「追島?」

「なんで追島の兄いが、こんなところにいるんだ?」

高倉さんと銀二さんは、僕の指差す路地を見た、、、

しかし、そこには酔っ払いのおじさんと、客引きをする黒服の男だけで、寂しげな追島さんの後ろ姿は見えなくなっていた

 

「追島の兄いなら、電話したとき野暮用があるって言ってたけど、なんで一人で堀の内なんぞに、、?何かの間違いだろ、吉宗、、、」

 

「あーーー、わかったっす、、、追島さん、一人で滑りに来たんじゃねーすか?」

「馬鹿だな鉄、せっかく俺が、おごってくやるって時に、一人で銭払ってくるわけねーだろ、あのど゙けちゴリラが、、、、」

「そ、それもそうっすね、、それじゃ見間違えじゃねーすか、吉宗の兄貴、、」

「見間違え、、て、、、あんなプロレスラーみたいな背中、そう見間違えるとは、思えないんだけど、、、、」

 

「そんなことより、若頭~、滑った後は感想会、やっぱこれやらねーと、ねー、、、」

銀二さんは嬉しそうに手もみをしながら、高倉さんに擦り寄った

「感想会?」

「ええ、今日のお姉ちゃんのお乳はどうだったとか、あそこの具合は良かったとか、ねえ、若頭、、、、出来たら綺麗なお姉さんがお酌してくれる店なんて良いんですけど、、、へへへ」

「相変わらず調子の良い野郎だな、、、銀二、、、よーし、解った、風呂上りでのども乾いたことだし、、、俺の行きつけのクラブでも行くか、、、」

 

「えーーー、クラブっすかーーー、クラブっすかーーーー」

クラブと聞いて鉄が急にピョンピョン飛び跳ね始めた、

 

「兄貴ーーークラブっすよーー、クラブっすよーーーー」

鉄は目を血走らせながら、町中に響くような大声で僕に叫び続けた、、、、

そんな鉄の様子を見ていた高倉さんは、恥ずかしそうに眉をひそめながら、

「クラブはやめた、、、そんな血走っためん玉でやかましいやつ連れて行ったんじゃ、俺が恥かいちまうからな、、、、感想会は居酒屋だ、、、」

「えーー、えーーーー、えーーーーー居酒屋ーーー!?」

鉄は慌てて高倉さんに振り返ると、大声で駄々をこね始めた、、、

 

ゴツン!!

「痛えーーーー!!」

「調子に乗るんじゃねーぞ、この野郎!!」

高倉さんは鉄の頭に強烈なげん骨を落とすと、今までの優しいおじさんの顔から、それは恐ろしい般若のような顔に変わっていた、、、

「ひえーーー、す、、、すんません、、、若頭、、、、」

鉄は頭のたんこぶを押さえながら、半べそをかいていた、、、、

バコーン!!

「グオアーー痛えーーーー!!」

今度は鉄のお尻に銀二さんの強烈な回し蹴りがヒットした

「バカヤロウ、鉄、てめえが調子にのって大騒ぎしやがるからだ、、、、」

高倉さんと銀二さんに怒られて、鉄はしゅんと小さくなっていた、、、

 

その時だった、カランカラン

「どうも、ありがとうございましたーーー」

開店したての慶という喫茶店のドアが音を立てて開くと、中から数人のお客さんと、見覚えのある女性が姿を現した、、

「やっぱりママの料理は最高だね、美味しかったよー、また来るからね、、、、」

数名のお客はそう言いながら、お店を後にした、

「ありがとうございましたー、またお待ちしてますー」

店主と思われる女性は遠ざかるお客に深く頭を下げた後、僕達の方に向かって振リ返り、はっと表情を変えた、、

 

「あ、、!?」

 

「え、、!?、あーーーーー、あなたはユキちゃんのお母さんーーーー!?」

僕は大声でその女性を指差しながら叫んでいた、、、

 

喫茶 慶、その主人と思われる女性は、何と夕方お祭りで僕のツンパ、パイオツの余禄を見破った、ユキちゃんのお母さん、お慶さんその人だったのだ、、、

 

「そういう君は、あの時の、泣き虫の、お兄ちゃん?!、、、」

お慶さんはビックリした顔で僕を見た後、後ろにいる銀二さんと高倉さんを見てさっと顔色を変えた、、

「銀ちゃん、、、それに、高倉さんまで、、、」

 

「ん?、、、、おおーーー、誰かと思ったら、お慶ちゃんじゃねーかーーー」

高倉さんは恐い般若のような顔から、さっと優しい笑顔にもどると、嬉しそうにお慶さんに声をかけた、、そんな高倉さんにお慶さんは深々と頭をさげると

「本当にご無沙汰してます、、、」

そういいながらも何か困った様子で、僕達の周りを見渡していた

 

「ははは、お慶ちゃん、やつならいねえよ、、、、野暮用があるって一緒じゃねーんだ、、」

お慶さんは追島さんが一緒ではないか、そう思って慌てていた様子だったが、高倉さんの言葉にほっとしたのか、小さなため息をついた、、、

「喫茶、慶、って、ここ、お慶さんの店ですか?」

「あ、、、これ、そう、借金だらけだけど、やっとお店もてたんだ、銀ちゃん、、」

「おめでとうございます、、、お慶さん、昔からの夢だったすからね、、、、」

 

「、、、あ、、どうですか高倉さん、銀ちゃん、お時間ありましたら、お酒はビールとワインしか置いていませんけど、、、、」

お慶さんはそういいながら、店の入り口を指差した、、、

 

「お慶ちゃんがお店を出したってのに、素通りするわけにはいかねーからな、、ははは、じゃ、お邪魔させてもらうよ 」

高倉さんはお慶さんにやさしく微笑むと、、、

「お前ら、それじゃ今日はここで感想会だーーー」

そう言いながら僕達を見た

 

「君もご飯まだでしょ、、、美味しいものご馳走するから、どうぞ、、」

お慶さんは、お祭りで会った時とはまったく別人のような、やさしい笑顔で僕達に微笑んでくれた、、、

 

こうして僕達はお慶さんの後ろを追うように、喫茶 慶という小さなお店に向かって歩き始めた、

その時だった、お慶さんが店の扉の前で

「あれ、、、何だろこれ?」

そうつぶやいた、、、

見るとお慶さんのお店のドアノブに、可愛いスイートピーの花束が掛けられていたのだった

 

(ま、、まさか、、さっきの追島さんが、、、!?、、)

 

しかし、その思いを吹き消すように、お慶さんは

「ははーん、わかった、彼のしわざね、、、、ふふふ、、」

誰が犯人だか、気がついた様子で嬉しそうに微笑むと、スイートートピーの花束をかかえて、お店のドアを開き、僕達を中へ招き入れてくれた、、、、

 

(彼って、、、?そういうことか、、、)

 

(、そうだよな、、、、まさか追島さんが、あの花束、なわけ無いよな、、、あんな筋肉の塊みたいな人が、そんな事出来る訳ないよ、、、)

僕はゴリラが花束をかかえている不釣合いな姿を、勝手に想像して微笑みながら、喫茶慶の中に入っていったのだった、、、

これが、僕を巻き込む波乱の幕開けだとも知らずに、、、、

続き
第51話 お慶さんへ

イラストは近日更新します、、て、最近してないなーcoldsweats01

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2008年7月21日 (月)

第49話 マライアさんの涙

「遅いわね、、あの子達、、、、」

鬼瓦興業の居間では、時計を見ながら姐さんがつぶやいていた、

「きっと、道が混んでるんですよ、、、おばちゃん、、」

「せっかくめぐみちゃんが、帰りを待っててくれてるのに、、まさか、あいつら風呂でも行ったかな、、、、ははは」

座椅子に寄りかかってテレビを見ていた親父さんが、からかうように、めぐみちゃんを見た

「ちょっとお父さんなんてことを、、」

「そ、、、、そうですよ、、お、おじちゃん、、吉宗君がそんなところ行くわけないです、、、」

めぐみちゃんは慌ててそう言いながらも、心配そうに時計を見つめていた、、、、

(吉宗くん、そんな変なところに行くわけないよね、、、、だって、朝、約束したものね、、、)

めぐみちゃんは、心でそう信じながら、今朝の「お風呂やさんには行かないで、、」という僕との約束を思い出していた、、、

 

 

ところが、そのころ僕は、、、、

マライアさんの蟹バサミから開放されたのは良いものの、再びハメリカンナイトの一室でバスタオル姿でベッドに座らされていたのだった

目の前にはローションをきれいに流し終えたマライアさんがバスタオル姿で僕を見つめていた、、、

 

「もう、お兄さんったら、あんなかっこで飛び出すなんて、信じらんない慌てんぼね、、」

「す、、、すいません、、、、、」

「すいませんじゃないわよ、、、さあ、、、、どう責任とってくれるの?」

「せ、、、責任、、、、?」

「そう、責任、、女の私にあんな恥ずかしい思いをさせて、ただで戻れるとおもったの?」

そう言いながら、マライアさんは再び女豹のような目線で僕に迫ってきた、、、そして僕の耳もとで、、

「罰として君の童貞、、いただいちゃいます、、、、heart04、」

そう言うと獣のように覆いかぶさってきたのだ、、、、

 

「え、、、あ、、、ちょっと、マライアさん、だ、、駄目、、、駄目です、、、」

「さあ、、、、素敵なハメリカンナイトの続きよ~heart04

「だから、駄目です、、、お風呂屋さんは駄目なんですーーーー!!」

 

「ふふふふふ、、、、」

「え、、、?、、」

「、冗談よ、冗談、、、、」

マライアさんは急に僕の上で楽しそうに笑い出した

 

「よっぽど好きなんだね、その女の子のこと、、、、」

マライアさんはやさしく微笑みながら、ベッドの脇に下りると、そっと僕にジュースを手渡してくれた

僕はジュースを片手にめぐみちゃんのことを思い浮かべて、恥ずかしそうにうなずいた、、、

「その子のこと、裏切れないのはわかるけどさ、まだ時間たっぷり残っちゃってるんだ、今お兄さんに帰られちゃったら、私がマネージャーに怒られちゃうから、、、、」

「、、、、マライアさんが怒られちゃうんですか?」

「うん、私に魅力がなくて帰られちゃったって、、、」

「み、、、魅力がないって、そんなこと無いですよー、マライアさんはすっごく魅力的ですよー!!」

「ふふ、、、ありがと、、、、」

 

「でも面白いね、お兄さんって、、、、」

「面白い?ですか?」

「なんていうんだろう、今時珍しく、馬鹿正直っていうか、何ていうか、、、、ふふふ 」

マライアさんはそう言いなが小さなかごの中からタバコを取り出し、口にくわえて火をつけると、やさしく僕に差し出した

「え、、、、あ、いや、僕タバコは、、、」

僕は慌てて手を振った、

マライアさんは再びきょとんとした後、もっていたタバコを笑いながら自分で吸い始めた、、

「ほんとに今時珍しく、、まっすぐに育ってきたんだね、、、君って、、、、」

「まっすぐですか?」

「うん、、まっすぐ、、、、、」

マライアさんはそう言いながら、急に真剣な顔で僕を見つめてきた、、、

 

「え、、、あの、、僕の顔に何か、、、」

「あ?、ごめんごめん、、、変なこと想像しちゃってさ、、、、」

「?」

「私の元彼が、君みたいなまっすぐな子だったら、こんな所で働いていなかったのかな、、、、なんて、、、」

「え、、、、?」

「ごめんね、、、こんなつまんない話、、、、」

「いえ、、、つまらなく無いです、あの、マライアさんにも彼氏いたんですか、、?」

「失礼ね、、彼氏くらいいたわよ、、、、、」

マライアさんはそう言いながら微笑んだ

 

「でも、最悪の男だった、、、、調子のいい男で、何度も騙されたんだ、、、、」

「騙された?」

「そう、、、口先ばっかりで、愛してるとか、大切に想ってるとか言ってさ、、、、、」

マライアさんはそういいながらうつむくと、目に涙を浮かべていた、、、、

 

「ま、、、マライアさん、、、、」

「あー、ご、ごめんね、、、、何だか君のそばにいるとホッとしちゃって、こんな余計な話し、、、」

「いえ、、、気にしないで何でも話してください、、それでマライアさんが楽になれるなら、、」

「えー?」

マライアさんは僕の瞳をじっと見つめたあと、ニッコリ微笑んだ

 

「やっぱり、あいつとは目が違うわ、、、、君の目は本当にまっすぐで、優しくて、綺麗な目だね、、、幸せだね、君に想われている彼女って、、、、」

「そ、、そうですか?、、」

「うん、、、幸せだよ、、、どうして私気がつかなかったんだろう、あの時、あの男の汚れた目に、、、、」

 

マライアさんはそう言うと、再び話を始めた、、、、

 

「お兄さん、、、私ね、実はこう見えても昔、保母さんだったんだよ、、、」

「えーー!?保母さん?」

「以外でしょ、、、、」

「は、、はい、、、」

「女子高を出て、その後資格とって、その彼と知り合うまで、私男の人と手も握ったことなかったんだ、、、」

「それで保育園に勤めたんだけど、そこでその男とであっちゃって、、彼のうそのやさしさにすっかり参っちゃってね、、、、散々お金を騙し取られて、借金だらけにされて、、、、結局はこんな所で働くはめになっちゃったんだ、、、、」

「えー、ひ、、ひどい、、、」

僕は、うるうるした目でマライアさんの顔を真剣に見つめていた

 

「私、馬鹿だからさー、、、気がつかなかったんだよね、、、最初からあの男は、私の体とお金だけが目的だったって、なのにあんな男に惚れちゃってさ、、、」

マライアさんはそういいながら作り笑いを僕に見せた、そしてその目には涙があふれていた

「もしも、君みたいなまっすぐな男に惚れてたら、こんな汚れた体にならなくて済んだのにね、、私も、、、」

「マ、、、、、マライアさん、、、、あ、ああああ、、、、」

僕はマライアさんの悲しい出来事に胸が熱くなってしまった、、、、

 

「マ、、マライアさんは、汚れた体なんかじゃないですら~、とっても美しい、清らかな体なんれすら~、ぐあうぐあああああああ!!」

 

気がつくと僕は、涙と鼻水でぐしゃぐしゃに崩れた顔を彼女に向けて、そう叫んでいたのだった、、、

 

「えー、あ、、ちょっとお兄さん、、、、貴方がそんなに泣かなくても、、、、」

マライアさんは僕の号泣におどろいて、慌てふためいていた、、、、

 

「マライアさんは綺麗れすら~!ぜったり、ぜったい、綺麗なのれすら~!!」

僕は何度もそう叫びながら、腰のバスタオルで、ぐしゃぐしゃになった涙顔をぬぐい続けた、、、、

「あーありがとう、お兄さんーでも、そんなに泣かないで、、、、泣かないでってば、、、、」

マライアさんは、やさしくその豊満な胸で抱きしめながら、逆に泣き崩れる僕をなだめてくれたのだった、、、

 

「マライアふあん、、、マライアふ、、ふわあん~ぐうわああああああああ」

「はいはい、よしよし、よしよし、、、、もう泣かないで、、、ね、ありがとう、、ありがとう、、、ごめんね変な話しちゃって、、もう泣かないでね、でないと私まで悲しくなっちゃう、、、、」

「うえーーーーん、うえーーーーーん」

「うぐわーーーーーーー、うぐわーーーーーー!」

気がつくと僕とマライアさんはハメリカンナイトのベットの上で子供のように、大声で泣きまくっていたのだった、、、、

 

それからどれくらい立ったことか、マライアさんは照れくさそうに涙を拭くと、僕の下半身を見て急に笑い始めた、、

「ふふふふ、、、、よく見るとなんてカッコしてるのよ、、、君、、、」

「え、、、?」

僕はマライアさんの目線にそって僕の下半身に目をうつした

そこには、涙と鼻水をぬぐうためにめくられたバスタオルの間から、ビコーンと姿を現した、ピンコ立ち状態の僕の一物があったのだ、、、、、

 

「あっ、、、、、、、ごめんなさい、、、」

僕は慌てて節操のない僕のあれを隠そうとした、

「いいのよ隠さなくても、、ふふふ、、、それにしても立派な物、もってるね、、、君、」

「立派って、いや、そんな、、、、」

マライアさんはやさしく僕を見つめると、恥ずかしそうに笑った

「ごめんね、お兄さん、私のつまらない愚痴きいてもらったり、一緒に泣いてもらったりしちゃって、、、人のことなのにあんなに泣いてもらったら、なんだか今までの辛かった思いがふっとんじゃったみたい、、、、、」

「ありがとう、、、お兄さん、、、」

「いや、、僕はただ、悲しくて、泣いちゃっただけで何も、、、、、」

「ううん、、、」

マライアさんは静かに首を振ると、

「ねえ、ねえ、私が気持ちを楽にさせてもらったお礼に、ちょっとだけ、いい子、いい子させてもらってもいいかな、この子、、、、」

僕のピンコ立ちのあれを指差しながら、少女のように微笑んだ

 

「いや、、、あの、それは、、、」 

「そのくらいで、彼女を裏切ったことにはならないって、、、、ふふふ」

マライアさんはいうが早いか、僕のあそこに手を伸ばした、

 

「ごめんね、君、、、、私が気持ちよくさせてあげられなくて、一人でこんな元気なままで、、、」

「はーい、、、いい子、いい子、、、、、」

なでなで、、、、なでなで、、、、なでなで、、、、

「あ、うあ、、マライアさん、そんな、、、、うっ!!」

 

ドピュッ!ドピュピューーー!!ドピュ~ーーーーーーーーsweat01

 

「あーーーーーーーー!?」

「えーーーーーー!?」

気がついたとき僕の目の前には、ネバネバの白い液体を顔面にかぶっているマライアさんの姿があったのだった、、、

「は、、、発射、、、、しちゃったんだ、、、、、、」 

「あーーーーーー!ごめんなさーい!ごめんなさーい!!」

 

「そうか、そうか、、、、発射しちゃったのね、、、、」

「あ、、はい、、発射、、、しちゃ、、ったみたい、、、、です、、、、。」

 

マライアさんはねばねばの顔で、唖然としながら僕を見ていた、、、、

 

(ぼ、、僕は最低のエロ男だ~!マライアさんのあんな悲しい話を聞きながら、節操もなく発射してしまうなんて、最低のエロ男だ~!!) 

僕はハメリカンナイトの一室で、ショックのあまりお地蔵さんのように固まっていたのだった、、、、、

続き
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2008年7月14日 (月)

第48話 桃色楽園からの生還

まさか、すべーるすべるがソープランドの事だったなんて、

しかし、そう気がついた時、僕はマライアさんと白いマットに挟まれ、ぬめぬめローションにまみれながら、見事な泡踊りとツボ洗いの洗礼をうけてしまっていたのだった、、、、

 

「ああああ、マライアさん、、、そんな、ちょっと、、、ああああああ、、、、」

マライアさんの爆裂ボインが、僕の背中を行ったり来たりするたびに、僕は奇妙な喘ぎ声をあげてしまっていた、

そしてその生まれて初めての快楽の喜びから、僕の意識はまたしても遠い所へ旅立とうとしていたのだった、、、

 

(あああ、なんて気持ちの良い世界なんだ~、さすがは殿方の楽園だな~、、、、)

気がつくと僕の意識は、快楽と欲望の世界、桃色の楽園へと向かう、駅にすっぽんぽんで立っていたのだった、、、、

 

「どお、こんな体験はじめてでしょー、でも、これからもっともっと最高の気分にさせてあげるからね、heart04、」

僕の耳にマライアさんの生々しい声が響いてきた、、、

 

同時に僕の遠い意識の中には、大きなおっぱいの群れがぞろぞろと姿を現わしはじめた、、、

(さあ、さあ、お兄さん、こっちよー、、、)

おっぱいの群れは、やわらかいお乳を、プリンプリンとふりまわしながら、僕を桃色の楽園へ向かう、列車に、導こうとしていた、、、、

(うわーー、すごい電車だなーー)

すっかりエロい心に侵されきってしまった僕の意識は、鼻の下をでれーっと伸ばし、ピンクに火照った顔で、列車に向かってあるきはじめていた、、、

(この列車で向かう先には、最高の世界がまってるんだーー、だははは~)

 

と、その時だった、、、

快楽の絶頂の中にいる僕の耳に、突然マライアさんの口からあるある言葉が、飛び込んできたのだ、、

 

「どう、お兄さん、最高でしょ~、ソープランドって、中にはお風呂屋さんって言う人もいるのよ~、、、」

「お風呂屋さん、、、、はあ、、、、」

「そうよ、お風呂屋さん、、、、うっふ~ん heart04

「あはは~、お風呂屋さん、、、、、お風呂屋さん、、、、、」

現実の僕はマライアさんの下でそう返事をかえしていた、

そして遠い意識の中では

(そうか、お風呂屋さんとも言うんだ、、、、)

そうつぶやきながら、気がついた時には、桃色の楽園行きの列車に乗り込んでいたのだった、、

 

エロエロエロエロエロエロエロエロ、、、、、、、 

奇妙な発車のベルの音が、あたりに鳴り響き、列車の扉が閉じようとしたその時、僕の頭の中に、一人の女性のある言葉がかすかに蘇ってきた、、、 

 

(、、お風呂屋さんにだけは、行かないで、、、、、)

 

(、、はへ?)

 

(、、お風呂屋さんにだけは、行かないで、、、、、)

 

(、、え、、?、なんら~今の声は、、)

僕はボーッとした顔であたりを見渡した、

 

(お願い、吉宗くん、、、お風呂屋さんにだけは、行かないで、、、、)

 

(え!?、、そ、その声は、、、、)

 

エロい意識に占領されてしまった僕の頭の中に、突然一本の光が、、、

(そ、、その声は、めぐみちゃん!?)

そう気づいた瞬間、僕の頭の一本の光がパーっと輝きを増し、頭の中を占領していたエロい心が突如退散しはじめた、、

(め、めぐみちゃん、、、めぐみちゃん、、、、)

僕は意識の中で一生懸命、彼女の姿を探した、そしてプラットホームの柱の陰で、悲しい顔をしている、天使のめぐみちゃんの姿を発見したのだった、、

 

(あーーーー!め、、めぐみちゃん!!)

 

(吉宗くん、、、お願い、行かないで、、、お風呂屋さんには、行かないで、、、)

プラットホームに立つ天使のめぐみちゃんの目から、一筋の涙が流れ落ちた、、、

  

(ああーああー!?)

彼女の涙を見た瞬間、僕の脳裏に、今朝の別れ際、めぐみちゃんが告げたその言葉が、蘇ってきた、、、、

「あの、、今日の川崎の仕事だけど、、、、終わってから、銀二さん達にさそわれても、お風呂屋さんにだけは行かないでね、、、、」

Nayami
(by第30話めぐみちゃんの願いより、、)

(あ、ああああーーーー、あああああああああーーーーー!?) 

僕の顔はピンクから見る見るうちに、真っ青にかわっていった、、、、

 

(そ、、そうか、、めぐみちゃんの、あの言葉は、、、こう意味だったのか、、、、)

重大な事に気がついた僕は、思わず大声を張り上げながら、列車の出口に向かって走り始めた 

(お、、降ります、僕は、この電車からおりますーーー!) 

 

ところが扉の出口にさしかかった時、突如巨大な爆乳が僕の行く手を、、、

(残念、あなたはもう、この電車からは、降りられないのよ、、)

勢い余った僕は、目の前の爆乳に思わず顔をうずめて身動きができなくなってしまった、、、

 

エロエロエロエロエロエロエロエロエロ、、、、、、、、

奇妙なベルは、さらに大きな音を立てて鳴り響いた、そして僕とプラットホームで涙を流すめぐみちゃんを無情にも引き裂くように、

プシューーー、ガッタン!!

列車の扉は音をたてて、閉ざされてしまった

 、

うっふーーーん、、あっはーーーん、、うっふーーーん、、あっはーーーん、、、、、

これまた奇妙な車輪の音とともに、列車はホームから桃色の楽園へ向けて走りはじめた、窓の外には悲しい顔で僕を見つめている天使のめぐみちゃんが、、、、、 

(あー、めぐみちゃんが、、、、降ります、、、僕、降りますーーーーーー)

僕は巨大なおっぱいに挟まれながらも、必死になって叫び続けた、、、

 

(ばれなければ、、、いいじゃない、ばれなければ、、、あなた、男でしょ、、、、、)

僕をおさえていた爆乳が、突然そんなことを言いはじめた、、、、、

 

(、、ば、ばれなければって、、、、)

僕は、目の前にぷるんぷるんと弾んでいる大きなボインと、そしてはるかかなたに見える、桃色の楽園で、すっぽんぽんで手をふっているマライアさんたちに目をやった、

そして、その両方を何度も見ながら、小さな声でつぶやいた、、、

 

(そ、、そうか、、、、ばれなければ、いいのか、、、)

 

(そうよ、ばれなければ、いいんだから、、、、さあ、たっぷり快楽のひと時を楽しみましょう、、、、)

目の前の巨大なおっぱいはそう言いながら微笑んだ、、、

 

(そうか、、、、、そうだよな、、ばれなければ、、、、、)

 

(、、って、、、ち、、違うーー!、、)

僕は大声で叫ぶと目の前にいたおっぱいを弾き飛ばして、列車の最後尾に向かって走り始めた、、

(めぐみちゃん、、、、めぐみちゃん、、、、、めぐみちゃーん、、、、、)

(今、そっちに戻るよー、めぐみちゃーーーん!!)

叫ぶと同時に、僕は猛スピードで走る列車から飛び降りたのだった、、

 

(うわああああああーーーー)

僕の体が地面に向かって落ちていくその時、

(吉宗くーん、吉宗くーん、吉宗くーん、くーん、くーん、

天使のめぐみちゃんが、美しい羽で飛びながら、僕に近づいてきた、、

そしてすんでのところで僕の腕をつかむと、空に向かって舞い上がった、、、、

(吉宗くん、、、、、、)

(めぐみちゃん、、、ごめんよ、ごめんよ、、、、)

天使のめぐみちゃんは目に涙をいっぱいにためながら、僕を見つめて首をふった、、

 

「は、、、、!?」

気がついた時、僕の体は仰向けにされた状態で、白いマットの上に、そし僕の上には、豊満なバストを揺らしながら、泡踊りに励んでいるマライアさんの姿があった、、、、

 

「駄目ですーーーーーーーーーー!!」

僕はマライアさんの下で、あわててそう叫んだ、

 

「だめ、だめーーーー!、お風呂屋さんはダメです、、、、絶対にダメなんですー!!」

僕はそう叫ぶと、マライアさんのすっぽんぽんの体から、必死に抜け出そうと、もがきはじめた、、、

 

「あーーちょっと、どうしたのよ急に、、、、そんなに動いたら、危ないって、、」

突然の僕の行動にマライアさんもびっくり、あわててバランスをとろうとがんばった、

しかし、ローションだらけで、ぬるぬるの体では抑えることができず、僕とマライアさんはマットの下の床に、ぬるりーんと、からまりながら滑り落ちてしまった、、、、

 

「い、、痛い、ど、どうしたのよー、」

「ごめんなさーーーい、マライアさん、お風呂屋さんだけは、だめなんですーーー!!」

僕はぬるぬるの身体でそう叫びながら、マライアさんの下から、ヌルッと抜け出した、、、

「ごめんなんさい、マライアさん!僕、帰りますーー!!」

そう叫ぶと、あわてて外に向かって走ろうとした、

「あーー危ない、そんな体で走ったら、、、」

 

「うわーー!」

ぬるり~んsweat01

ぐしゃーーー!! 

マライアさんの忠告もむなしく僕は滑って転んで、みごとタイル張りの床に向かって顔面からダイブ、、

「だから言ったのに、どうしたのよ、、、そんなに慌てて、、、」

 

「だめなんです、、、、お風呂屋さんだけは、ダメなんです、、約束なんです、、」

僕は動転した頭でそう叫びながら、ふたたび、ぬるぬるのローションまみれの身体で外に向かって走ろうとがんばった

ずるーっ!!どてーー!!、ずるー!!どててー!!

まるで正月特番でローションまみれになている芸人のように何度もこけては立ち、こけては立ちを繰り返しながら、やっとの思いで部屋の入口に、

しかし扉の手前で、再びぬるっと足を滑らせて、すってんころりん、頭から扉を突き破って、ぬるぬるの身体で廊下に飛び出してしまった

 

「あーー、ちょっと、お兄さんー!そんなかっこで外に出ちゃダメだってーーー、まってー」

僕の突然の行動に慌てたマライアさんは、必死に僕を追いかけて廊下にむかった、

しかし、気がつくと彼女の体にもぬるぬるのローションがたっぷり、

ぬる~sweat01

「きゃーーーー!!」

マライアさんは扉の手前ですってんと仰向けに転ぶと、そのまま大股をおっぴろげながら、それはぶざまなスタイルで廊下に向って飛び出してしまった、、、

「止めないで下さい、マライアさん、僕は約束したんですーー」

廊下に滑り出てしまった僕はやっとの思いで、四つん這いになって振り返った、、

しかしその瞬間、目に飛び込んできたのは、大股をおっぴろげて、大事なところをさらけ出しながら、僕に向かって滑り落ちてくるマライアさんの姿だった、、

「あーーー、ちょっと、どいてどいてーーー!」

「どわー、な、なんらーー!!」

ぶしゅあああーーーーー!!

僕の顔面に、すごい勢いでマライアさんの大事なところが、

「きゃあーーーーーーーーーーー」

「ぶぉあーーーーーーーーーーー」

つるぅーーーーーーーーーーーーーーーーsweat01

僕とマライアさんは見事な顔面カニばさみ状態で、くるくる回りながら廊下の端まで滑って行ってしまったのだった、、、

 

「どうしたんですかーーー、いったい何の騒ぎですかーーーー」

僕たちの騒動にマネージャーが、片眉を思いっきりあげながら走ってきた

さらに、奥の部屋から、バスタオルを腰に巻いた銀二さんが、、、

「おいおい、いったい何処のどいつだ、やかましいなー!今いいところだったってのによー!」

同時に鉄とたくさんのギャラリーまでもが、廊下の騒動に顔をだしてきた、、、

 

「あーー、お、お前、吉宗じゃねーかーーーー!!」

「うわー、あ、兄貴ーーー!?」

銀二さんと鉄は大声をあげながら、僕たちに向かって指をさした、、、、

そして、その指の先には、廊下の隅、ぬるぬるの体で、顔面蟹ばさみを受けながらマライアさんとからまりあっている僕の姿があったのだった、、、

 

「あ、、、あの、お客様、、、そういったプレイは出来ましたら、お部屋の方でお願いいたします、、、、」

マネージャーは額に青筋を立てながら、ひきつった顔で僕に向かって声をかけてきた、、

そしてそんな僕のすさまじい光景を目の当たりにした鉄は、

「す、、、すげえ、、、、さ、さすがは兄貴だ、、、部屋ん中じゃおさまらねーで、豪快に廊下まで使って、すべりまくるなんて、、、やっぱりスケールがでけえ、、、、」

大きな勘違いをしながら、尊敬の目で僕を見つめていた、、、

 

「お風呂屋はんは、、、、はめなんへふ~、、、、、」

そんな状態の中、僕はマライアさんのお股に挟まれながら、念仏のように、そうつぶやいていたのだった、、、

続き
第49話 マライアさんの涙へ
sweat01

イラストは近日更新します、、て、最近してないなーcoldsweats01

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2008年7月13日 (日)

第47話 吉宗君すべ~るすべる

(今頃吉宗くんは、疲れきった顔で、車の中にいるんだね、、、 )

愛するめぐみちゃんが、優しくそう気遣ってくれているとも知らず、当の僕は、川崎でも有名な高級ソープランド、ハメリカンナイトの一室で、いやらしーい顔で湯船の中につかっていたのだった、、、

僕の目線の先には爆裂バディーのマライアさんが、巨大なお乳をプルンプルンと揺らしながら、奥に立てかけてあった大きな白い四角いエアマットを洗い流していた、、、、

はじめは一生懸命、目をつぶっていたはずの僕は、彼女におちんちんを、モニョモニョっといじられてしまった直後から、つぶっていた目をおっぴろげてマライアさんのすっぽんぽん姿をはずかしげもなく眺めていた、、、、

それはまさしく、僕のエロい心が完勝してしまった証だった、

 

「お兄さん、もう、ここがどういう所か、わかったでしょー 」

マライアさんは湯船の横に敷かれた、白い空気マットのわきで、なにやらどろどろした透明の液体を洗面器の中でかき混ぜながら僕に声をかけてきた

「あ、、、いや、、まだ、、、、、」

「まだ、分からないの?」

マライアさんはきょとんとした顔で僕を見るとふたたび嬉しそうに笑いだした、、、

 

「あ、あの、、マライアさん、、、、」

「なに?」

「、実は僕、みんなから滑りに行くって言われて、ここに来たんです、、、、」

「滑る?」

マライアさんは、一瞬不思議そうな顔をした後、洗面器の液体に目をうつした

 

「あの、僕の仲間が、しきりに、すべーるすべるって話していたんですが、、、マライアさんなら解りますか?」

「すべーる、すべる、、か、、、、中にはそういう隠語を使う人もいるわね、、、」

「隠語?」

「それでも、めったにいないけどね、そんな風にここの事を言う人なんて、うふふふ、、、」

マライアさんはそう言いながら、僕に輝くような笑顔を見せた、、そして、その笑顔の下には均整のとれた超美しいナイスバディーが、これまたキラキラ輝いていたのだった、、

 

「、、、き、綺麗だな、、、、!、」

 

僕はマライアさんの美しさに見とれてついつい、無意識にそう言葉にだしてしまった、、 

「えー?、、、やだー、お兄さんったら、恥ずかしい、、」

マライアさんはそう言いながら頬を染めて笑った、

「何も知らないなんて言いながら、そんなこと言っちゃって、女を口説いちゃうわけね、、、」

「えー、あ、いやあの、その今のは、つい、、、、」

僕は思わず口から出てしまった言葉に慌てて、湯船の中でゆでダコのように真っ赤になっていた、、、

 

「でも、うれしい、ありがとうねお兄さん、、、、」

マライアさんは笑顔でそう言うと、洗面器のなかのどろどろした透明の液体を白いマットの上にまきはじめた

「はい、準備完了、それじゃ、今からすべーる滑るの意味教えてあげるから、出てきてくれる、、、、」 

「は、、、はい、、」

僕は湯船からほてった身体を出すと、白いマットの横に、大事なところを押さえながら立った、、、

「それじゃ、ここにうつぶせになってね、、」

「、はい、、、」

僕はマライアさんに言われるまま、白いマットの上に横になろうとした、、とその瞬間、

ぬる~!!

僕の身体は思いっきり滑ってマットの外へ、、、

「あーー、危ない、気をつけて、、、」

「あ、す、すいません、、、」

マライアさんは間一髪のところで、僕のからだがマットからすべり落ちるのをおさえてくれた

「お兄さん、今ので、すべーるすべーるの意味、ちょっとだけ気がついたんじゃない?」

「え?、それじゃこのぬるぬるした液体のことを、すべーるすべるって、、、」

「そうよ、、、、これは海草のエキスからできたローションで肌にもいいのよ、、」

マライアさんはそう言いながら、残りのローションを僕の背中にかけたのだった、、、

 

「海草のローションで肌にいい?」

僕はその言葉で、ここがどこか解ったような気がした

(そう言えば、前にテレビでおんなじ様なローションを身体にぬってマッサージしてもらっている芸人さんがいたぞ、、、、、)

「解ったー、マライアさん、ここはエステサロンだったんですねー、これから海草ローションマッサージをしてもらえる訳ですね、、ははは」

僕は白いマットの上でうつ伏せになりながら、嬉しそうに、マライアさんに話しかけた

 

「エ、、、エステサロン!?、、、、、」

僕はついにすべーるすべるの謎が解けた喜びから、満足顔で、うん、うんとうなずいていた

ところが、後ろのマライアさんの反応というと、僕を不思議な生き物でも見るように、しばらく見ていたと思ったら、急に顔を真っ赤にして笑い始めてしまった、、、

「お兄さん、天然っていうか、、本当におもしろすぎだよ、、、、ふふふふふ、、」

マライアさんは、お腹をかかえながら笑いくずれてしまった、、、

「え、、、?、なんで笑うんですか、エステサロンじゃないんですか、、?」

「ブブーー、残念ながら、ここはエステではありませんよーだ、、、、」

振り返るとマライアさんはイタズラな笑顔で微笑んでいた、、、

 

「それじゃ、いったいここは?」

 

「はいはい、分かりました、、今度こそ教えてあげるね、、、、」

マライアさんはそういうと、自らの身体に残ったローションを塗りたくり、それはいやらしい目つきで僕を見つめてきた、、、

「え、、、あの、、なんでマライアさんが、海草エキスを、、、、?」

「ここはね、お兄さん、、、」

マライアさん静かに語りながら、ローションを塗りたくったその豊かなナイスバディーを僕の背中に押し付けてきたのだった、、

 

「あーーー、ちょっとー、な、なんてことをーーー!?」

マライアさんの豊満なバストが僕の背中でいったり来たり、そのぽよよーんとした感触の心地よさといったら、、、、、僕は生れて初めて体験するすべーるすべるという世界に思考能力を失いながら、マライアさんの言葉を聞いていたのだった、、

「あーー、そんなー、あああ、、、、」

「どお、気持ちいいでしょお兄さん、、、これが泡踊りよー、」

「あわおどり、、、、」

「そう、、、そしてこれが、ツボ洗いよーー」

「はひはひ、、、、壺洗い~、、、」

僕はそれはそれは、だらしな~い顔で、マライアさんの言葉に答えていた、、、

「そう、そしてここはね、、、、世の殿方の最高の楽園、、、」

「はひ、らくえん、、、、」

「ソープランドよーーheart04 」

「は~、ソーブランドだったのか~、ははは、なんら~、、、、」

 

生まれて初めて体験する極上の快楽の中、僕の頭の中は完全にとろけて、何が何やら分からなくなっていたのだった、、、

 

「そうよ、ソープランド、、、、、すべーるすべるのソープランド、、、、」

「なんらーー、そうか~、ここがすべーる、すべるか~、だはは~ 」

僕の心は、あまりの心地よさに、遠~くへ旅立とうとしていた、そう、それは今までの恐怖体験の中で現れたお花畑ではなく、大きなおっぱいがあちらこちらに咲き乱れる、まさに桃色の楽園への旅立ちだった、、

はるかかなたには、すっぽんぽんのマライアさんを先頭に、たくさんのおっぱい達がやさしく手を振っている桃色の楽園、

 

(、、、いま、そっちにいきまーす、、、)

僕はそう言いながら、桃色の楽園へ向かおうとしている、いやらしいおちんちんの形をした列車に、乗り込もうとしていたのだった、、、、

つづく~ん

続き
第48話、桃色楽園からの生還へ

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2008年7月 9日 (水)

第46話 秘儀モニョモニョ攻撃

(いったいここは何所なんだ?僕はこれからどうなってしまうんだ~!)

獲物を狙う女豹と化したマライアさんは、ぷるんぷるんの爆裂ボインをちらつかせながら、じーっと僕を見つめていた

「へえ、、、初めてなんだ、、、お兄さん、、、」

「え、、初めてっていったい?」

「なにしらばっくれてるのよ、、、さあ、私が脱がせてあげる、、、、」

マライアさんは言うが早いか、なれた手つきで 僕のズボンのベルトを緩め始めた

「あー、ちょっと、何するんですかー!?」

「いいから、遠慮しないの、、、、」

「あ、、、ちょっと、マ、、マライアさん、そんなこと、、」

抵抗する間もなく気がつくと僕はすっぽんぽんの丸裸、股間を両手で押さえながら女豹マライアさんの前に立っていたのだった

 

「へえ、結構しまってて、たくましいんだねお兄さん、、、」

「あ、、、はあ、、」

僕は恥ずかしさでがちがちに固まりながら、苦笑いを浮かべた、、

「はじめてじゃ、楽しみは後にして、マットからの方がいいかな、、、」

マライアさんはそう言うと、手を引いて風呂場におかれた変な形の別名スケベイスに僕を座らせ、同時にはおっていたピンクのバスローブをはらっと脱ぎ棄て、その爆裂ナイスバディーをさらけ出してきた

 

「ぶ、ぐわー!?」

 

僕は驚きのあまり大声を出すと、あわてて目をギュッとつむって横を向いた

 

「はい、、それじゃ洗いますねー、、、、」

マライアさんは何事もないように淡々と、僕の手をとって持っていたスポンジでやさしく洗い始めた

 

「あー、ちょっとそんな、じ、自分で洗えますから、、、」

「いいのよ、はい、力を抜いてー」

「あー、だから、、ちょっと、、、、」

僕の抵抗もむなしくマライアさんは手から胸、足、首、そして背中と、なれた手つきで洗い続けた

 

「な、、、何で、、こんな親切なことを、、、、」

僕は必死に目をつぶりながら、マライアさんに話しかけた、、、、

「えー?何で親切って、ここは、こういうところなのよ、、、」

「こういう所って、、、あの、いったいここは何所なんですか?」

 

「また冗談ばっかり、、面白いお兄さんね、、、」

「冗談じゃなくて、本当に自分がどこにいるのか分からないんですー!!」

僕は半分泣き顔になりながら、マライアさんに訴えた

 

「う、、うそ、、、、本当に分からないの、お兄さん、、、、」

「は、、はい、、」

「だって、この中の景色と私のかっこを見ても?」

「は、、、はい、本当に分からないんでしゅーー、、、、」

僕は半ベソをかきながら、真剣な顔でマライアさんを見た、と同時にマライアさんの爆乳が僕の目に、

「あー、ご、、めんなさーい!!」

僕は再び目を閉じた、、

 

「うそーー、信じられない、、、、本当にここが、分からないなんて、、、、」

マライアさんはそう言いながら、しばらく唖然とした顔をしていた

しかし、ふっといたずらな顔で笑うと、突然僕の体に、その大きなお乳を押しつけて、僕の耳元でいやらしい声でささやいた、、

「それじゃ、、、教えてあげる、、」

「あ、、は、、ふぁい、、」

「ここはね~、、」 

「はい、、、、」

 

「ここは、、、、こう言う所よ~、あっふ~ん heart01 」

マライアさんはそう言いながら急に僕の股間を両手で握ってきたのだった、、

 

「どわーーー、ちょっとー、な、、なんてことをー」

 

「いいから、動かないー!!」

「ひえ!?」

 

突然のマライアさんの大きな声に、僕は思わず金縛り状態になってしまった、、

そんな中、マライアさんは平然とした顔で僕の股間を、それは素早く、そしてモニョモニョっとした気持ち良い手つきで洗い始めたのだった、、、

 

「あーー、ちょっと、や、やめて下さい、そんな、、、あー、ううあ、、、ううああ、、、、」

「あ、、、あうぅあ、うあぁうぅあ~、、」

僕はその気持ちよさにすっかりいつもの声を失い、金縛りが解けると同時に、奇妙なうめき声をあげはじめてしまったのだった、、、、

 

「はい流しますよー」

「ふぁい、、、」

マライアさんはそう言うと暖かいシャワーを僕にかけて、石鹸の泡を落とし始めた、、

「はーい、それじゃ、湯船に入ってあったまっててね、、、、」

「ふ、、ふぁい、、、」

「はーい、それじゃ歯磨き、どうぞー」

「ふぁい、、、、」

シャカシャカシャカシャカ

気がつくと僕は完全にまな板の鯉状態とかしていた、そして、女豹、マライアさんに言われるまま、なすがまま、湯船の中で、ピンクほっぺのエロい顔でぼーっとたたずんでいたのだったのだ、、、spa ちゃっぽーん

 

 

moon3

「おばちゃーん、こんばんわー、こーんばんわー、、、」

僕がマライアさんのモニョモニョ攻撃に正気を失いエロ顔になっていたころ、武州多摩、鬼瓦興業の玄関では一人の美しい声がこだましていた、、、

「こんばんわー、、、」

「はーい」

台所から鬼瓦興業の姐さんが、かっぽう着姿で出てきた

 

「あらー、めぐみちゃん、、、、、」

 

そう、その美しい声の正体とは、めぐみちゃんその人だったのだ、、、

 

「あ、、あの、おばちゃん、、、これ、さっき頂いた肉じゃがのお皿を、返しに、、、、」

めぐみちゃんはそう言いながら照れくさそうに、お皿を差し出した

「あらー、こんなのいつだっていいのに、、、」

「え、、、でも、、、、、」

「あーー、分かった、、、、あの子ね、、、」

姐さんは、そう言いながらやさしく微笑んだ、、、、

「もうじき、帰ってくると思うんだけどね、、、ところでお父さんは?まだ戻らないの、、、」

「はい、父はまた事件で、今日も遅いんです、、」

「大変だねー虎三さんも、それじゃめぐみちゃん、一人じゃさみしいでしょ、上がって一緒にテレビでも見ようよ、、、、ほらあれ、オーラのなんとか、今日録画したの今から見ようと思ってたんだ、、」

姐さんは玄関から降りるとそっとめぐみちゃんの背中に手をやった、、

 

「それじゃ、、、ちょっとだけ、おじゃまします、、」

「見てるうちに、帰ってくるから、めぐみちゃんの目的のあいつ、、、」

姐さんはそう言いながらめぐみちゃんにウインクをした、

 

「やだー、おばちゃん、、、」

めぐみちゃんは頬を染めながら鬼瓦興業の玄関に上がると、そっと外をふりかえった、、、

 

(、、もうじき、帰ってくるんだね、今頃疲れはてた顔で車の中かな、、吉宗くん、、heart04、)

めぐみちゃんは、まったく疑うことのない、澄みきった瞳で、僕の帰りをまっていたのだった、、、まさか僕がそのころ、ニンマリしたエロい顔で、湯船の中にいるとも知らずに、、、、spa

続き
第47話、吉宗君すべーるすべるへ

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2008年7月 3日 (木)

第45話 吉宗くんの筆おろし?

まさか、ここがあの有名なソープランドという所だったなんて、、、、僕はまったく気がつかないまま、爆裂ナイスバディーのマライアさんに導かれて、ハメリカンナイト名物、愛の螺旋階段を登ってしまったのだった、

「お客さん、かっこいいねー、私の好みだな~heart04 」

マライアさんは色っぽい目で僕を見つめながら、そっと耳もとでささやいてきた

「いや、、かっこいいだなんて、、、、」

「ううん、、かっこいいよーお兄さん、、、もてるでしょ、、うふふ~んheart04

マライアさんは、そう言いながら、その豊満なボインを更に僕の腕に押し付けてきた

 

(あ、、、、そ、そんなことされたら、、、、、)

気がつくと、節操をしらない僕のあそこは、見事なぴんこ立ちになっていた

(ま、、、まずい、、、)

僕は一生懸命、股間のぴんこ立ちを隠そうと腰を後ろに引っ込めた奇妙なスタイルで歩いていた、しかしすべてお見通し、マライアさんは僕のそんなあそこを見て一言、

「元気いいねー、お兄さん、、うふふ~ん 」

そう言いながら、さらに巨大なボインをむぎゅーっと押しつけてきたのだった、

(あー、そんなことされたら、僕のエロい心が、、、、)

 

「いいのよ、隠さないで、若い男の子には当然の事なんだから、、、」

マライアさんはそう言いながら、僕を廊下の奥の部屋へと導いていった

 

「はい、、ここが、貴方と私のハメリカンナイトのお部屋でーすheart04

マライアさんはウィンクをしながら、ピンクのドアを開いた、

「え、、!?」

僕は思わずその異様な世界に言葉をうしなってしまった

 

広々とした空間には、頭の部分に大きな鏡をあしらわれたベットが、そしてそこから一歩下がったところに、キラキラ、ラメの入ったピンクの浴槽、その横には白い大きなビニールの四角い空気ボートが立てかけてあった

(ここっていったい?)

 

「さあ、どうぞ、腰掛けてください、、、」

僕は動揺したまま、マライアさんに導かれてベットの上に腰掛けた

「ちょっとだけまっててね、、、」

マライアさんはそう告げると、なにやら僕の後ろでごそごそと音を立て始めた、僕は気になってチラッとベットの頭にある鏡に目をうつした、するとそこには、ハメリカンスタイルの洋服を脱いで、すっぽんぽんになっている、マライアさんの姿が映し出されていた

「、、あっ!?」

僕は驚きと興奮のあまり鏡に向かって声をだしてしまった、、、、、同時に鏡に映ったマライアさんの目と僕の目が、、、、

 

「あ、、、、すいません、、つ、、つい、、、」

「あら~、見られちゃった~ うふふーん heart04

マライアさんはその豊満なバストを隠そうともせず、僕に微笑んできた

「いや、、、、見るつもりは、、、、」

僕は慌てて鏡から目を離すと、目の前に置かれている変な形の椅子に目をやった

 

(、、、、?、、) 

 

それは50センチ位の金ラメ入りの大きな椅子で、なぜか座る部分の真ん中がえぐられている不思議な形の椅子だった

 

「お兄さん、見るの初めて、、ピンクチェアー?」

「ピンクチェアー?」

「別名スケベ椅子っていうんだけどね、、、」

そういいながら僕の目の前に現れたマライアさんは、爆裂バディーの上にいつの間にかピンクのバスローブをまとっていた、

「お兄さん、こういうところ初めてなんだ、、、」

マライアさんはそう僕に声をかけながら、ベットの部屋から一段さがった浴槽に近づくと、豪華に飾られた蛇口の栓をひねって、中にお湯をため始めた

「え、、、あ、はい、初めてです、、」

「へー、でもすごいね、、ここ高いのに、初めてでこんなところ来れるなんて、お金持ちなの?」

「いや、、、あのお金は、会社の上司が、、、、、」

「えー、すごーい、、、良い上司さんだねー、、、」

「は、、、はあ、はい、、、」

とその時だった、

コンコン

後ろのドアから小さなノックの音が、

 

「あれ?ちょっとまっててね、、、、」

マライアさんはそう言うと、ドアをそっと開いて廊下に顔を出し、急にうれしそうな声をだした

「あらー、伊集院ちゃん、、、」

「え、、、?」

その声につられ、僕も振り返った

するとそこには嬉しそうに女の人と腕を組んで立っている銀二さんの姿があった、、、

「あーー、銀二しゃ~ん、、、」

僕は銀二さんの顔を見た瞬間、今までの緊張から解放され思わず涙顔になってしまった

「なんて面してんだ、お前、、、これから最高のひと時が待ってるってのに、、」

銀二さんは呆れた顔で僕を見ていた、そんな僕と銀二さんを見てマライアさんが 

「あらー、このお客さん伊集院ちゃんのお連れさんだったのー?」

「おう、いい男だろ、マライア、、、」

「うん、男前だよね、、、、」

マライアさんは僕を見ながら楽しそうに微笑んだ

 

「でも、こいつ、まだ未使用なんだよ、、、、」

「え?、、、本当?、、、、」

マライアさんは驚いた顔で僕にふりかえった

 

「そういうわけだから、、、筆おろし、、よろしくなマライア、、、」 

銀二さんはマライアさんにそう告げると、

「さあ、俺達もやるぞーークリスティーヌー!!」

「いやん、伊集院ちゃんったらー、、、」

隣の女性といちゃつきながら別の部屋へと消えていった

 

(い、、いったいここは何所なのー、これから何がおこってしまうのーsweat01

 

僕はなぜか伊集院ちゃんと呼ばれる銀二さんが去った後、さらなる不安と恐怖と緊張にさいなまれていた 

そんな僕の心をよそに、マライアさんは扉を閉めると、ドアのガラス窓にタオルで目隠しをして、腰をくねらせながら僕の前にしゃがみこんだ

「へー、筆おろしだったんだー、お兄さん、、heart01、」

そう言って、下から僕を見つめるマライアさんは、いつの間にか獲物をねらう女豹といった表情にかわっていた、

バスローブの隙間から、ボヨヨーンと豊かな爆裂ボインを覗かせながら、、、

続き
第46話 秘儀モニョモニョ攻撃へ
 

イラストは近日更新しま~す^^

Onegai2

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