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2009年8月30日 (日)

第94話 吉宗くんは日本最強!

「ぐはぁ、ぐはぁ…」

木刀を握り締めた西条竜一は、苦しそうな息づかいで、じっとこっちを見ていた…

「ぐはぁ、はぁ…」

僕は、そんな西条から、一生懸命、目をそらさずに、

(桃さん…桃さん…)

心の中で、桃太郎侍さんを呼び続けた、しかし、桃さんはすでに僕の体から離れ、消えてしまっていたのだった…

(そっ、そうだ…桃さんはもういなかったんだ…)

 

「小僧~!…」

西条は、一言つぶやくと、一歩足を近づけてきた…、   

「めっ、めぐみちゃん!こっち…」

無意識に彼女を後ろに隠すと、僕は足を震わせながらも、必死に西条を睨み続けた…

ところが…

カラン!

西条は突然手にしていた木刀を後ろに放り投げると、その場で目をとじてしまった…

「えっ?…」

僕達は目を丸くしながら、じっと目を閉じている西条を見ていた…と、そんな時、今まで震えていた鉄が、  

「おう…こっ、こらっ!…兄貴にやられたくせに、何を、すっ、…すかしてやがんだ…こっ、この野郎!…」

「わっ、やめろ、バカ!…鉄!!」

「いやっ、兄貴は黙って見ててください…あとは、俺がきっちり落とし前つけてやりますから…おうこら~、何黙ってんだよ、このやら~!」

「………」

「何シカトしてんだよ…こっ、こっ、こら~!」

調子に乗った鉄は、西条の胸ぐらをつかんだ…と、その瞬間…今までじっとしていた西条がカッと目を見開き…

「どけっ!!」

その大きな手で、力いっぱい鉄の顔面を張り飛ばした…

バゴッ!!

「ふんがぁ~!!」

踏み潰された蛙の鳴き声のような、あわれな声とともに、鉄はその場から数メートル吹き飛ばされ、ボロボロの歯をおっぴろげて気絶てしまったのだった… 

(だっ、だからやめろって言ったのに…)

僕は情けない顔で鉄を見た後、そっと西条に目をむけ、ハッとした…、僕の前に立っている西条竜一の目は、今までの悪鬼のようなものから、澄み切った優しい目に変わっていたのだった…

 

「えっ…?、えっ、あの?…」

首をかしげている僕たちを、西条はやさしい目でじーっと見ていたが、やがて、

「参ったわ…あそこであんな鋭い突きを出してくるとは…ほんまに参った…完敗や…」

そう言いながら、ガクッとその場に膝を落とした…

「あっ!…だっ、大丈夫ですか?…」

あわてて近寄ろうとする僕を、西条は手で静止すると、今度は僕の後ろにいためぐみちゃんに目を移した…

「姉ちゃん…あんた、この兄ちゃん以外には、指一本ふれさせん言うたな…」

「はっ、はい…」

「あんた、男を見る目があるわ…」

「えっ!?」

「この兄ちゃん、ほんまもんや…、ほんまもんの男や…ええ男や…」

今までとはまるで別人の、とても優しい目で微笑んだ…めぐみちゃんはその言葉に、思わず頬をそめながら

「はっ、はい…吉宗君は、世界一なんです…」

今まで恐ろしい目にあわされたにもかかわらず、素直に微笑み返していた…

 

「世界一か…ははは……」

西条は一瞬うれしそうに笑ったあと、急に真剣な顔で手をつくと、僕たちに深く頭を下げた…

「詫びてすむもんやないが…、ほんまにひどいことして、すまんかった…」

「はっ!?」

「ほんまにすまんかった…」

「あっ、いや、あの…ちょっと…」

急に頭を下げられ、僕はあわててめぐみちゃんを見た

「あの…手をあげてください…」

めぐみちゃんは、そう言いながら西条に近寄ると… 

「あなたは、結局、私に何もしなかったじゃないですか、だから…、手をあげて下さい…」

「すまんかった…ほんまにすまんかった…」

西条はじっと腕をついて頭を下げ続けていた…、

 

「やっぱり、僕の思ったとおりでした…」

「思った通り?…」

「はい、貴方は、悪い人じゃなかった…、貴方の目は、うちの親父さんや、追島さんと同じ、怖いけど、その奥にやさしさが隠れている気がして…だから…」

僕の言葉に西条は思わず顔を上げ…

「ワイが、鬼辰の親父や追島と同じ目?…」

そのまま眉間にしわを寄せた、

「ワイが、…同じ目…、まだ、同じ目しとったんか…ワイが…」

ぶつぶつと一人呟きながら、じっと遠くを見つめていた…

  

「あの…鬼辰の親父って…あなたは御存知なんですか?…鬼瓦のおじさん達のこと?…」

めぐみちゃんの問いかけに、西条は静かにうなずくと、

「よう知っとる…なんせ昔は、ワイも、この兄ちゃんと同じテキヤやったからな…」

「テキヤだった!?…」

「ああ…」

西条は少し寂しげにうなずくと、そのまま夜空を見上げて、

「こんなワイが…まだ、鬼辰の親父たちと同じ目をもっとったとは……健太…お前のおかげかのう…おまえの…」

まるで、見えない誰かに話しかけるように、ぶつぶつと独り言を呟いていた…、僕達はそんな西条のことを静かに見つめていたのだった…

 

どれくらいたったか…、やがて、西条は、何か吹っ切れた、そんな晴れやかな表情で、僕達に顔をむけると  

「やっぱりワイは間違っとった…兄ちゃんに一発もらって、ほんまにようわかったわ…というか、大事なことを教えてもろた…」

「教える?…」

「ああ、ほんまの愛っちゅうものに勝てるもんは無い…、兄ちゃんはほんまに、その愛ちゅうやつで、守り抜きおったからの…」

「はっ?…」

「命をかけて、ほんまに大切なものを守りおったんや…兄ちゃんは守り抜きおったんや…ふふふ…」

「…あっ!…」

僕はめぐみちゃんのことを照れくさそうに見つめた…

「…よっ、吉宗君…」

彼女も僕を見て、ポッと頬をそめてきた…西条はうれしそうに、そんな僕たちを見ながら

「こんなにええ二人に…ワイはもう少しで取り返しのつかんことを、してしまう所やった…ゲホッ、ゲホッ…」

深々と頭をさげながら、僕が突き上げた喉元をを抑えて、むせかえっていた…

「だっ、大丈夫ですか?…」

「だっ、だいじょうぶ、だいじょうぶや…ゲホッ、」

「すっ、すいません…」

「何で、兄ちゃんが謝るんや…ははは…、ゲホッ、ゲホッ…しかし、ほんまにすごい突きやった…現役から遠ざかったとは言え、長いこと棒振りやっとって、初めてやあんあに鋭い突きをくらったのは…」

「あっ、あれは、ぼっ、僕じゃなくて、僕に憑依した桃さんが…」

「桃さん?」

「はい、桃太郎侍さんが僕に憑依して…」

「桃太郎侍?…憑依?…」

西条は驚きの顔で僕を見た後、

「ぐはははは、ぐはははっはははっはっは…」

おなかを抱えて笑いながら、めぐみちゃんを見た

「あんたの彼氏、おもろいやっちゃな~!…がははははは…」

「そっ、そうなんです…さっきから彼、そればっかり…」 

「そしたら、ワイは桃太郎侍に負けたんか?…鬼退治されてもうたんか?…はははは、そらあ、勝てるわけないわ…桃さんじゃ、勝てん勝てん…ははははは…」

「あの、だから、冗談じゃなくて本当に桃さんが…」

「おもろいわ、ほんまに兄ちゃんおもろいわ、はははは」

「ふふふふ、考えると面白い…ふふふふ…」

「えっ、だから…はあ、ははは…」

いつの間にか、僕たちは今まで起きた事件や、わだかまりなどすっかり忘れて、笑い続けていたのだった…

 

そんな時、遠くはなれた倉庫の方から、聞き覚えのある甲高い奇声が響いてきた…

「ヨッチ~ちゃーーーーーーーーん!!」

「…こっ、この声は!?…」

僕は恐る恐る奇声の発せられて来る方角を見た… 

「いたわ~!いたわよ~お慶ちゃん、銀ちゃん、ヨッチーちゃんよ、ヨッチーちゃーーん!!」

予想の通り奇声の主は、女衒の栄二さんその人だった…栄二さんはよほど僕を心配したのか、ぐちゃぐちゃに泣き崩れた、それはすさまじい顔で僕たちの方に向かって、おネエ走りで近づいて来ていた…

 

「えっ、栄二さん!!」

「あ~!、よかったわ~ヨッチーちゃん、無事だったのね…もう私、心配で心配で…」

大声で叫びながら、僕の体に巻きつくと、得意のオロチのような舌をべろべろさせながら、大きなエラをグリグリと僕の顔面に尽きさして来た…

「ぐあっ、痛い…痛いです、栄二さん…」

「何を言ってるのよ、もう!…、一人で飛び出していって、あたしがどれだけ心配したと思ってるのよ…バカ、バカ!!ヨッチ~ちゃんのバカ~ん!!」

栄二さんは泣きながら、首を横に振って、その大きなエラを僕の顔にガンガンとぶち当てて来た…

 

「ちょっと、栄ちゃん!…そんな大きなエラ振り回したら、私の吉宗君が怪我しちゃうでしょ!…放れなさいよ!!」

「あらっ、誰かと思えば、イケメン男にホイホイとお尻を振ってくっついて行った、バカ娘も一緒だったわけ…」

「ホイホイお尻を振ってって?…何、変な事言ってんのよ!」

「あらっ、本当の事言って何が悪いんだわさ、ホホホホ…、イケメン保父にお尻振ってバスに乗り込んだくせに、おかげでヨッチーちゃんが、危険な目にあったんじゃないの…」

「まあ、あったまきた…栄ちゃんでも、絶対に許せない!」

「何よ、どう許さないって訳…」

「こうよ!」

めぐみちゃんはグッと爪を立てると、栄二さんの大きなエラをかきむしり始めた…

「きゃー、痛い、痛いじゃないのさ…このチンチクリン娘が!」

「ちょと、めっ、めぐみちゃん…栄二さん…」

僕は額から数本の青筋を垂らしながら、二人の闘いをなすすべも無く見ていた…、

 

「ほう、なんや兄ちゃん…、かわいい彼女がおりながら、オカマとも二股かけとったんかいな…両刀使いとは、まったく、大したもんやな、はははは…」

「えっ!…あっ、違います…あの人は栄二さんって言って…」

「女衒の栄二やろ…」

「えっ?…」

「ワイのまぶダチや…残念ながら、向こうは今じゃ、そう思うとらんやろうがの…」

西条は寂しげにそう言うと

「おいっ!女衒の栄二!!」

大声でそう叫んだ…

 

「えっ?私を呼ぶのは何方かしら?…」

栄ちゃんはキリンのように首をぬっと持ち上げると、声の方に目を向け、突然今までのやさしい顔から、ぐっと真剣な顔になった…

「りゅっ、竜一!?…」

「ひさしぶりやのう、栄二…」

「竜一、あんた…」

怖い顔をした栄二さんの後ろから、今度はお慶さんが近づいて来た

「竜一さん!?…やっぱり竜一さんね…」

「おっ、お慶ちゃん?何だ、お慶ちゃんじゃないか…」

「あぁ、やっぱり竜一さんだったのね…」

「これまた久しぶりやなぁ、ここでお慶ちゃんと会えるとはのう、ははは…」

「ハハハじゃないでしょ、竜一、あんた…」

栄二さんは急にあたりを見渡し、黄色い保育園バスを見た…、そして、はっと、めぐみちゃんに振りかえると

「めぐっぺ…そうだわ、あんた…大丈夫だったの?…」

「えっ?…大丈夫って…」

「竜一とイケメン保父に、変な目にあわされたんじゃ…」

「あー、それ…」

めぐみちゃんは、うれしそうな笑顔を浮かべ、隣にいた僕の腕に手をまわしてきた

「それだったら、大丈夫よ…、私の吉宗君が、真実の愛で守ってくれたから…真実の愛でね…」

「真実の愛?…ヨッチーちゃんが守る???…」

栄ちゃんは、憎らしそうにめぐみちゃんを見た後、西条の方に目を向けた…

「ああ、始めはこの姉ちゃんを襲ったろう思うたのやがの、この兄ちゃんに、こっぴどくぶちのめされて、あわれ、このざまや…」

西条は腫れ上がった喉を、栄二さんとお慶さんに向けた…

「ヨッチーちゃんに、ぶちのめされた!?…」

「ああ、ワイの強烈な面をかわされ、見事な突きを食らってしもうたんや…」

「面に突きって、それじゃ竜一、あんた、ヨッチーちゃんと剣術で闘ったの?」

「ああ、ワイの得意な棒振りで、見事にぶちのめされてしもうたんや、はははは…」

「ヨッチーちゃんが、剣術で竜一を…」

「吉宗君が、…うっ、うそ…」

栄二さんとお慶さんは、驚き顔で僕の事を見た…

 

「えっ?…どうしたんですか?…お慶さん、栄二さん…」

「ヨッチーちゃんが浪速の武蔵を、剣術で負かすなんて…」

「浪速の武蔵?…あれ、どこかで聞いたような………浪速の?…」

僕はそこで、ハッと子供のころに夢中で見た、剣道大会のテレビを思い出した…

(そういえば昔、全国剣道選手権で三連覇を成し遂げた、伝説の剣術家が、浪速の武蔵そう呼ばれていた…名前は確か、西条?…西条…)

「浪速の武蔵、西条竜一!?」

僕は大きな口を広げながら、栄二さんとお慶さんを見た…

「あらっ、西条竜一って、ヨッチーちゃんも知ってたの?…竜一のこと…」

「知ってるも何も、子供のころあこがれた、伝説の剣士ですよー!」

慌てて西条を見ると 

「それじゃ僕は、日本一の剣術家と闘ってしまったのですかーー!?」

「日本一か…遠い昔の話やな…」

「うそーー!吉宗くんすごすぎるー!剣道部で全然強く無かったなんて言って、あれは嘘だったんじゃない…もう、吉宗くんったら嘘ツキ…」

「いや、だからめぐみちゃん、さっきのは僕じゃなくて桃さんが…」

「もう、吉宗くん、かっこ良すぎ~!」

めぐみちゃんは、僕の言葉など聞かず、うれしそうに腕に顔をすりよせた…そんな僕に栄二さんも 

「すごいわ~!すごいじゃないの、ヨッチーちゃん…現役を離れてるとはいえ、日本一の剣士を打ち負かすなんて…あなたって、やっぱりグレイトな子だったのね~!もう、ますます痺れちゃったわ~ん」

ギラギラ燃えるような瞳で、強烈な熱視線を浴びせてきた…僕はそんな栄ちゃんビームにじりじりと焼かれながら、ふつふつと感動し始めていた…

(たしかに、桃さんの力は借りたけれど、勝ってしまったんだ…棒は日本一の剣士に…勝ってしまったんだ…)

ポーっとした顔で、大きな口を広げ、僕は浪速の武蔵、西条竜一の事を見ていたのだった…

 

 

そのころ…倉庫街から少し離れた、ひばり保育園では…

「あら、研二さん、お帰りなさい…」

「あっ、ただいま姉さん…」

「どうなさったの、顔色が優れないけれど…あれ!それにそのお鼻!?…」

「えっ!?…」

お慶さんの元婚約者、沢村研二は園長である姉に言われ、玄関横にあった鏡に目をやった…

「あっ!…」

そこには、栄二さんの頭突きで、鼻を腫れあがらせた無様な容姿が映し出されていた…

「うぐっ…」

沢村研二はその瞬間、喫茶慶での事を思い出し、悔しそうにぐっと唇をかみしめた…

「ひどい腫れ方じゃないの、とにかく急いでお薬をつけないと…」

園長はそういうと、あわてて部屋の中へ薬箱を取りに入っていった…沢村はそんな園長の後ろ姿を恨めしそうに見た後、ふっと、下駄箱にポツンと一つだけ残っている、小さな赤い靴に目を移した…

「あれ?…この靴は…」

沢村はそっとしゃがみ込むと下駄箱の上に張られた、園児の名前に目をとめ、再び怒りに満ちた表情へと変わっていった…

「何をなさっているの研二さん、薬箱を用意したから、早く中へお入りなさい…」

「あっ、はい姉さん…」

明りのついた教室に足を踏み入れながら、沢村は鋭い目つきで、

「姉さん、あの靴、たしか…」

「ああ、ユキちゃんの靴ね、あの子のママ、そうだ貴方の婚約者ね…ふふ、それがまだお迎えに見えてないのよ…」

「まだ、来てない?…」

「ええ、もう大丈夫だけれど、ユキちゃんお熱を出してしまってね、奥で眠っているのよ…」

園長はそう話しながら、薬箱から消毒薬をとりだすと、それを綿にしたし、沢村研二の鼻の周りの血をそっとふきとった

「ひどいわね、本当にどうなさったの?…こんなに腫らして…」

「あっ、ちょっと木の枝にぶつけてしまって…」

「本当?…気をつけて下さいね…」

「はい…」

「これで大丈夫、明日も痛むようだったら、お医者さんに行った方がいいですよ…」

園長はそう言うと、薬箱の中から体温計だけを取り出し、そっとふたを閉じた…そして静かに立ち上がると

「さあ、それじゃ私、ユキちゃんのお熱、計りに行ってきますね…そうそう、もうじきあの子、私の姪っ子になるんですからね、うふふふ…」

優しく微笑みながら、ユキちゃんが眠っている奥の部屋へと入っていった…沢村研二はそんな園長の後姿をじーっと氷のような視線で見つめていたのだった…

続き
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イラストカットは近日アップします^^

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第一章 侠客鬼瓦興業」カテゴリの記事

コメント

なんだかスッキリupの倉庫街shine
人間模様も少しずつ解ってきたような…


そして今度は、ひばり保育園が心配sweat01

投稿: けんさぁ | 2009年8月31日 (月) 13時34分

更新ご苦労様です。
日本剣道選手権は、大体警察官か大学職員になった剣道家が取りますよね。西条は元警察官?   ってことはないなw

ひとつ質問があります。
ブログ村の学園・青春、コメディー、現代小説と三個ありますが、光一郎さんがポイント配分を決めていると思います。そこでポチするところで配分は変るのですか?学園・青春をポチしたらそこが70%でコメディーだったらそこが70%になるとか?

くだらない質問ですみません

投稿: 四番サード掛布 | 2009年8月31日 (月) 19時58分

けんさぁさん
更新時間がかかってしまってすいませーんcoldsweats01
どうにか、吉宗くんとめぐみちゃんは無事すんだようですが、一難さってまた一難、これからもう一つ、最後の波乱がおきそうです…shock

投稿: 光一郎 | 2009年9月 1日 (火) 07時28分

四番サード掛布さん

そうなのですよねー、剣道選手権というと警察官…
もしかして、西条もと警察?…以外にこれもありかも…でも話がまた長くなってしまいそうなので、その辺は西条さんの大学時代…ということで流しちゃってくださいませcoldsweats01sweat01

ぶろぐ村ですが、どこを押しても全体にポイントが流れるようになっていますので、どこでもOKです。
お気づかいありがとうございます…すごーく励みになります^^

投稿: 光一郎 | 2009年9月 1日 (火) 07時37分

了解しました。

念には念を入れて3個ともポチしてました。(満点大笑)

投稿: 四番サード掛布 | 2009年9月 1日 (火) 20時21分

四番サード掛布さん
三つとも押してくださっていたなんて、感激ですcoldsweats01
でも、ひとつでOKですよー^^
本当にありがとうございます…

イラストも必ず近いうちにアップしますので、楽しみにしていて下さいね^^

投稿: 光一郎 | 2009年9月 1日 (火) 20時56分

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