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2010年4月 1日 (木)

第108話 めぐみちゃんのウェディングドレス

夕暮れの境内は、いつしか人の波があふれだしていた…めぐみちゃんはそんな中、一人、今にも泣き出しそうな悲しげな顔で歩いていた…

「彼女、一人?…あれれ、なんか寂しそうだね…」

茶髪のチャラ男が、めぐみちゃんに馴れ馴れしく声をかけてきた

「ねえ、ねえ、そんな顔してたんじゃ、可愛い顔が台無しだぜ、俺といっしょにお祭り楽しまない?…」

「………」

「ねえ、返事くらいしてくれたっていいじゃん…」

「………」

「ねえ、ねえ、可愛い顔して、それはつれなすぎるよ、彼女…」

「………」

「何だよ?せっかく声かけてやってんのにシカトかよ…おい…」

チャラ男が、めぐみちゃんの肩をグッとつかんだ…と、同時に

「うるさい!!」

めぐみちゃんは、キッと怖い顔でチャラ男の腕を振り払うと、ふたたび無言で境内の奥に向かって歩きだした…

 

「うっ、うるさいって…おいコラ、待てよお前…」

チャラ男はムッとした顔で彼女の後を追いかけた…

めぐみちゃんはそんな男の事など気にもかけない様子で、ある一軒の三寸の前で足を止めると、今まで我慢していたのか、突然大粒の涙をこぼしながら中にいる一人の男に向かって

「何って言ったのよ!…」

大声で叫んだ…

 

「えっ!?…」

三寸の中では、お好み焼きを焼いていたマサさんが、小さな目をパチパチとさせていた…

「マーちゃん、吉宗君に何を言ったのよ!」

「えっ?えっ?…」

「さっき吉宗君が言ったじゃない、マサさんが言ったことは本当だったって…、いったい彼に何を言ったのよ!!」

「いやっ、あの何って?…」

「吉宗君が…吉宗君があんなに怒るなんて……」

めぐみちゃんは涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、三寸の中にしゃがみこんだ…

 

「あっ、おい、めぐ…」

マサさんは、慌ててめぐみちゃんのそばに近づくと

「どっ、どうしたんだよお前…」

そっと彼女の肩に手をおいた…めぐみちゃんはマサさんを睨むと

「放してよ!…」

その手を振り払い

「本当に何を言ったのよ!!」

泣きながらマサさんを見た…、マサさんはただ事でない彼女の様子に、おろおろしながら

「何って…めぐ…、お前と俺のことを…」

頭をポリポリ掻きながら目をぱちくりさせた…

 

「私とマーちゃんのこと?…」

「ああ、俺とめぐが結婚の約束をしてるって、そう話しただけだけど…」

「けっ、結婚!?…」

めぐみちゃんは思わず大声でのけぞると  

「結婚の約束って?…え~っ?え~っ?え~っ!?」

大慌てで立ち上がった…

 

「なっ、何でよ、何で私とマーちゃんがそんな約束したなんて嘘を?…」

「嘘ーっ!?…嘘って、おっ、お前…何を言っちゃってんだよ、約束したじゃねーかよ…」

「は~?…」

めぐみちゃんは呆れ顔でマサさんを見た…と、そんな所へ

「おいおい、うるさいとは何だよ、うるさいとはよう…」

再びチャラ男が、めぐみちゃんの元へ近づいて来た…めぐみちゃんはムッとした顔で男を見ると

「うるさーーい!」

大声で怒鳴りながら、チャラ男の股間を蹴り上げた

「うぐえぁ…」

チャラ男はガマ蛙のようなうめき声を上げると、股間を押さえその場にうずくまった…めぐみちゃんは何事もなかったように再びマサさんに目を移し

「約束って、何よ?…」

真剣な顔で詰め寄った…

「何って、おっ、お前…、忘れたのか?…あの時の話…ほら、おまえが写真館でバイトした時の…」

「写真館?…」

「ああ、写真館の親父に頼まれて、お前ウエディングドレスの写真撮っただろ、あの時…」

「ウェディングドレス?…」

めぐみちゃんは眉間にしわをよせ 

「ドレスって…、そういえば、マーちゃんに頼まれて、一度そんなことがあったけど…」

過去の記憶を思い浮かべ始めた…

 

 

「あの時、マーちゃんと一緒に…えーっと、たしか駅前の小さな写真館だったかな…」

  

 

(えーー!?私がモデルに?…)

 

(ああ、頼むよめぐ…、前々から店の親父と約束しちゃっててよう…)

(何でそんな約束しちゃったのよ、嫌だよ私、そんなバイト、恥ずかしいじゃない…)

(頼む、一生のお願いだからよ…、終わったらケーキご馳走してやっから…)

(嫌だ~!ぜーったいに嫌~!だいたい何でマーちゃんがそんなバイトひきうけちゃったりするわけ)

(俺じゃねえよ…)

マサさんはぶっきらぼうにそう言うと、少し寂しそうに横を向いた…

(俺じゃないって、マーちゃん、それじゃ誰が?……あっ!?)

めぐみちゃんはハッとして

(もしかして、美咲お姉ちゃん?…)

そーっとマサさんの顔を覗きこんだ…するとマサさんは、顔をぐしゃぐしゃにゆがめながら

(ああ…)

静かにうなずいた…

(美咲お姉ちゃんが…)

めぐみちゃんはしばらくマサさんの顔をみつめていたが…ふ~!っと小さなため息を一つつくと

(それじゃ、仕方ないか…、分かった、一回だけだよマーちゃん…)

(マジか?)

(うん…、仕方ないじゃない…美咲お姉ちゃんが原因なら…)

そういって静かにうなずいた…

 

やがて二人は駅前の写真館に到着すると

(あれれ~、マサさん、この子は?…)

写真館のおじさんが不思議そうにめぐみちゃんの事を見た

(おじちゃん、美咲のいとこで、めぐってんだ、代わりに来てもらったんだよ…)

(代わりって、何で?美咲ちゃん具合でも悪いのかい?…マサさん…)

(いやっ、おじちゃん…そう言う訳じゃなくてよ…)

(それじゃ用事でも?…)

(んっ、まあ、そんなところだ…)

マサさんはうなずきながらも、グッと辛そうに唇をかみしめていた…

写真館のおじさんは、ニコニコ笑いながら、めぐみちゃんの事を見ると

(うんうん、美咲さんも美人だけど、君も負けないくらい美人だね…さすがはいとこだ…)

(やだっ、そんな事無いです…)

(いやいや、そんな事あるよ…うん…、それじゃ、奥にうちのかかあがいるから…おーい、かかあ!…)

指差しながら声をかけると、奥から小太りのおばさんが顔をだした…

(あら~、ま~、可愛い子ね…、さあ、こっちに来て…)

めぐみちゃんはおばさんに手招きされ、恥ずかしそうに店の奥の方へ入っていった…

 

どれくらいたったか、店先でおじさんとマサさんがタバコをふかしていると

(はーい、お待ちどお様~…)

おばさんに連れられて、綺麗なウェディングドレス姿のめぐみちゃんが姿を現した…

(あっ…!)

マサさんとおじさんは、美しいドレス姿のめぐみちゃんに、その場でしばらくの呆然とたたずんでいた…

(本当に綺麗な子だな、マサさん…これはいい写真が撮れるよ…)

おじさんは早速写真撮影の準備をはじめた、が、隣のマサさんは… 

(………)

ぼ~~~……… 

そのまま、めぐみちゃんの美しいウェディングドレス姿に見とれていたのだった…

 

(はい、オッケー…、いやあ、本当にいい写真が撮れたよ、ありがとうね…お嬢ちゃん)

写真館のおじさんの大きな声に、マサさんはハッと我に帰った…

(マーちゃん…、マーちゃん…)

(えっ?)

(何さっきからボーっとしてんのよ…、終わったよ…)

(えっ、あっ、ああ…、ありがとうな…、めっ、めぐ…)

(何か心が無いって感じだけど…、さては美咲姉ちゃんのこと考えてたんでしょ……)

(いやっ、そうじゃなくって…)

(お姉ちゃんほど綺麗じゃないと思うけど、私も少しは似合ってるかな?)

めぐみちゃんはドレスのすそをそっと持ち上げてニッコリと微笑んだ…

Meguwedding

(えっ…)

マサさんは思わずポッと顔を赤らめると

(すっ、すっげえ似合ってるよ、めぐ…)

(えーっ、本当?…)

(ああ、マジ、本当にすっげえ似合ってる…)

そう言いながら、まるでまぶしいものでも見ているように、そっと目をそらした…

(へえ、似合ってるか…、何だかすっごくうれしいなあ…ふふふ…)

 

(ずうーっとガキだと思ってたけど、何時のまにか成長してたんだな…めぐ…)

(えー?、急に何をいってるのよ、マーちゃん…)

(マジで綺麗だな~!)

マサさんは照れくさそうにめぐみちゃんを見た… 

(やだっ!マーちゃんまでそんな事いって、恥ずかしいじゃない…)

めぐみちゃんは真っ赤になってうつむいた…、そんな彼女の事をマサさんはしばらくボーっと見つめていたが、やがてグッと眉間にしわをよせると

(なあ、めぐ…)

真剣な顔で彼女に

(いつかまた、俺にそんなウェディングドレス姿…みっ、見せてくれるか?…)

ぶっきらぼうにそう告げると、慌てて横を向いた…

 

(ドレス姿を?…、マーちゃんに?…)

めぐみちゃんは、少し首をかしげていたが、やがてニッコリと微笑むと

(うん、いいよ…、見せてあげる…)

(えっ!…マジか?マジで見せてくれるのか?…、撮影とかじゃなくて本当のドレス姿だぞ…)

(うん…)

(やったーーーー!)

マサさんは何故かガッツポーズをとりながら天を仰ぐと…

(おじちゃん、おじちゃん…やったーー、やったぞーー、はははは)

写真館のおじさんの元へ小躍りしながら走っていった…めぐみちゃんはそんなマサさんを見ながら

(私のドレス姿を見るのがそんなに楽しみだなんて…マーちゃんったら、ふふふ…、それじゃ頑張って素敵な人みつけないとね…)

小声でつぶやいていたのだった…

 

 

「思い出したか?写真館での約束…」

気がつくとマサさんは真剣な顔でめぐみちゃんを見つめていた…

「うん…思い出したけど、結婚の約束なんて全然してないじゃない…」

「してないって…、おっ、お前…、だって俺の為にウェディングドレス姿見せてくれるって…!」

「えっ!?」

「えっじゃねえよ、えっじゃ…」

「だって、ドレス姿を見せてあげるって…ただ、それだけ…?…えっ!?」

めぐみちゃんは大きく目を見開くと

「うっそーーーー!何よ、あれってプロポーズだったの?…」

思わずその場でのけぞった…

 

「プロポーズだったのって?…何言ってんだお前、ドレスを見せろっていったら、そうに決まってんだろが!!」

「えーーー!えーーーー!?」

めぐみちゃんは顔を真っ赤にさせながら、両手をバタバタさせると…

「ちょっと待ってよ、マーちゃん…、何でそうなっちゃうわけ~!?」

「何でって、そりゃーお前…」

「わっ、私はそんなつもりで返事したんじゃないよー!」

「そんなつもりじゃないって、それじゃ?…」

「だから~、いつか私が誰かと結婚する時、マーちゃんも招待してドレス姿を見てもらうって…、ただ、そういう意味で…」

「しょ、招待!?…」

「そっ、そうよ、だって、マーちゃんは私にとって、ずーっとお兄ちゃんのような存在だったでしょ、そっ、それに美咲お姉ちゃんとのこともあったし…」

「美咲のこと?…」

マサさんは思わず唇を噛みしめた…

  

「あっ、ごっ、ごめんね…、マーちゃん…、美咲お姉ちゃんとのことは辛い思い出だったね…」

「うぐっ……」

「ドレスのバイトも、お姉ちゃんが急に居なくなっちゃって、マーちゃんがすっごく寂しそうだったから、あのっ、私…、」

「………」

マサさんは慌ててめぐみちゃんに背を向けると、小さく肩を震わせていた…

 

「あっ、ごっ、ごめんね、マーちゃん…」

「………」

「本当に、ごめんなさい…」

「いやっ、お前が謝ることじゃねーよ、めぐ…、俺が、バカだから勝手に勘違いしちまってよ…」

「マーちゃん…」

「考えて見ると、あの時俺、美咲にふられて落ち込んでたからな…、だからお前の言葉も勝手に勘違いしちまってたんだな…」 

「うっ、うん…、そうだよ、マーちゃん…、あの時、すっごく落ち込んでたから…、私のことなんて本当は何とも思ってないのに、勘違いしちゃったんだよ……」

「そうだな…うん、うん…そうだ…」

マサさんは袖で涙をぬぐうと、めぐみちゃんの方へ振り返り

「いやっはは、何だかえれえ恥ずかしいな、はははは…」

明るく笑った…

めぐみちゃんはそんなマサさんの表情を見てホッと小さなため息をつくと、マサさんの胸元にある小さなお守り袋に目をやり…

「それっ…、まだ持ってたんだね…、マーちゃん…」

「えっ?」

マサさんは胸元にぶらさがっている小さなお守り袋に目をやった…

「ああ、あいつが作ってくれたお守りか…、どういうわけか捨てられなくてな…」

 

「やっぱり、今でも美咲お姉ちゃんのこと…」

「………」

マサさんは小さなお守りを見た後、ふっと寂しげに横を向いた…そしてハッと何かを思い出したのか

「そういえば、あいつ…、吉宗の胸にも、同じお守りが?…」

「私が作ったの…、お姉ちゃんに昔教わったのを思い出して…」

「お前が作ったって…、それじゃお前、あいつの事…」

 

「…うん…」 

めぐみちゃんは小さくうなずくと

「好きなの…、吉宗君のこと、大好きなの…」

涙を一杯にためながらそっと呟いた…

 

「それなのに、吉宗君のこと…、あんなに怒らせちゃって…私…私…」

めぐみちゃんは涙をポロポロこぼしながら、その場にしゃがみこんだ…

「あっ、ごっ、ごめん、俺のせいで…」

マサさんは困った顔で、彼女の背中に手をかけると…

「でも、お前がこんなに人を好きになるなんて…、誰に言い寄られても相手にしなかったおまえが…」

「吉宗君は特別なの…、本当に私にとって大切な人なの…」

「めぐ…、お前…」

「うえっ…うえっ…」

めぐみちゃんはその場で顔をおさえて泣きじゃくった…そんな彼女にマサさんは

「だっ、大丈夫…全部誤解だったんだからよ…、ちゃんと説明すれば、野郎も機嫌を直すだろ…」

「そうかな…」

「ああ、俺からもちゃんと伝えてやっからよ…、だから泣くなよめぐ…」

「本当?…マーちゃんからもちゃんと説明してくれるの?…」

「ああ、可愛い妹のためだ…」

やさしく小さな目で微笑んだ… 

めぐみちゃんはそんな言葉に少しほっとしたのか、静かに立ち上がると

「そうだ…吉宗君が戻ってくるまで、私、代わりにお店番してあげないと…」

涙をぬぐいながら、僕が受け持っていた金魚すくいの水槽の方へ歩いていった…

 

それからマサさんは、金魚すくいの前に寂しそうに腰掛けているめぐみちゃんのことを、無言でしばらく見つめていた…と、その時、

「うおあ、痛ててて、何てことしやがんだこの生意気女が…」

めぐみちゃんに一物をけられ、今までうずくまっていたチャラ男が、股間を押さえながら怖い顔で立ち上がると

「あれっ?…さっきの女は?…」

あたりをキョロキョロと見回していた…そしてお好みの三寸の前で無言で立ち尽くしているマサさんに気づくと

「オッサン…さっきの女はどこにいんだよ…」

うっぷんを晴らすかのようにマサさんの胸倉にぐっとつかみかかった…

「おい、オッサン!!聞いてんだよコラ!」

その瞬間だった…

ブワゴーーーーーーー!!

マサさんの大きなパンチパーマ頭が、チャラ男の顔面にすさまじい勢いで炸裂…

「ぐえあーーーーー!」

悲鳴と共にチャラ男は数メートル先の草むらに吹き飛ばされた…

 

マサさんは何事も無かったように、三寸の外に目を移し、再び金魚すくいの水槽の前で仕事の準備をしているめぐみちゃんを見ると…

「吉宗君は…特別な人…大切な人なの……か……」

震える声でそう呟いた…

そして、その目は何故か、怒りに満ちていたのだった…

続き
第109話 京美人と憧れの吉宗はん…へ

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第二章 吉宗くんと懲りない面々」カテゴリの記事

コメント

なるほど~
そうゆ~事だったのねconfident
やっぱりめぐみちゃんは素敵ないい娘だnote

美咲お姉ちゃんも気になるけど、、、
なんで怒ってるの~~~?shock

マーくん情報楽しみにしてますhappy02

投稿: けんさぁ | 2010年4月 1日 (木) 16時23分

けんさぁさん
そうでしょう…やっぱりめぐみちゃんは良い子でしょう…delicious
書いてる私がますます好きになってしまいました…
が、マー君でなくてマーちゃん…やつはいったい何を考えているのか…
ちょっと不気味ですcoldsweats02

マーちゃんでなく、マー君情報楽しみにしていてくださいね…
勝って安田記念へ…がんばってもらわねば…rock

投稿: こういちろう | 2010年4月 1日 (木) 17時27分

こんばんは。

マーちゃんの勘違い…
こういう人たまにいますよね~ヽ(´▽`)/

チョッとマヌケで、照れ屋さんだけれど、
本当は心の優しいお兄さんなのではないかと…happy01

投稿: 楽楽 | 2010年4月 2日 (金) 23時16分

楽楽さん こんばん~happy01
マーちゃん勘違いがわかっても何故かむっとしてたりして…
ちょっと問題児な予感が…

でも基本的には優しいお兄さんなのでしょうねdelicious

でなければ、めぐみちゃんがお兄ちゃんのように慕わないかな?
どういう展開になっていくか、書いてる私も楽しみです^^

投稿: こういちろう | 2010年4月 4日 (日) 01時29分

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