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2010年6月 5日 (土)

第110話 恐怖!新京極の森亀会長

僕が京子さんという超美人のお姉さんに愛の告白をされていたそのころ…、めぐみちゃんは金魚すくいの水槽の前で、じっと僕の帰りを待ちわびていた…

 

 

 

「はい僕、金魚一匹おまけしておいたからね…」

「わー、ありがとう、おねえちゃん」

「大切に育ててあげてね…」

「うん…」

小さな男の子が、金魚の入った袋を眺め嬉しそうにうなずくと、

「ママー、一匹おまけしてもらったよー」 

境内の出口近くにいる母親のもとへ走って行った…

 

めぐみちゃんは男の子が向かった先を、寂しげにじっと見つめながら 

「遅いな…吉宗君…、いったい何処へ行っちゃったんだろう……、あんなに怒って…、誤解だよ…、私は本当に吉宗君のことだけが好きなんだよ……」

うっすらと目に涙を浮かべながら小さな声でつぶやいた…

 

そんな彼女の背後から

「一条吉宗ちゅうんは、いったいどれや?…」

突然怒ったような声が…

「えっ!?」

振り返るとそこに、数名の男達が怖い顔で立っていた…

 

「えっ!やない…、一条吉宗いうんは、どれや聞いとんのや…」

「吉宗くん?…」

男達の異様な雰囲気に、めぐみちゃんは一瞬眉間にしわをよせ

「あっ、あの…あなたたちはいったい?…、彼は今、留守ですけど…」

「留守?…、おい、いったい何所におるんや?…」

「何所にって…、あなた達いったい誰ですか?…」

「あ~?誰でもええやろ、わしらは一条吉宗いう男に用があって来たんや…」

「だっ、誰でよくありません!…、彼に用事があるなら、きちんと自分達の名前くらい名乗ったらどうですか!…」

めぐみちゃんはムッとした顔で男達を見た…

 

「なんや?…この女は…、」

「おいコラ姉ちゃん、生意気ぬかしとると、ただですまんど…」

「タダで済まないって、どうする気よ!…」

めぐみちゃんは、只ならぬ様子から、男たちが僕に危害を加えるのではと感じ、必死にくらいついていた…と、そんな緊張の最中…

 

「おい、どうしたんだ、めぐ…」

男たちの後ろからミヤマのマサさんがひょっこり姿を現した…

「まっ、マーちゃん…」

「何だめぐ…おっかねえツラして、誰だこいつらは?…」

「そっ、それが、吉宗くんは何処だって、すごく失礼な言い方で…」

「吉宗?…」

マサさんは小さな目をパチパチさせると

「吉宗にいったい何のようだ?…お前ら…」

きっと怖い目で、男たちを見まわした

 

「何やおまえ?…えらいちんまいのに偉そうやないか?…」

男の中の一人が、マサさんに近寄ると、小馬鹿にした表情で、その大きなパンチパーマ頭を撫でてきた…

「ほんまにちんまいのう…、僕、何年生や?…」

「……」

「小学生が、大人にそんな口聞いたらあかんやないの?…おー」

「……」

マサさんはしばらく無言で男達にからかわれていたが、ふうっと一つ溜息をつくと、小さな目をギョロっと見開き 

「うおおおぉ、アチャーーーーーー!!」

突然ブルースリーのような奇声を張り上げた

「ぐうおあーーー!!」

うめき声とともに、マサさんの頭に手をかけていた男が、数メートル先の植栽に吹き飛ばされた…

マサさんは奇声と共に体を宙にうかせると、まるでワイヤーアクションのように、強烈な前蹴りを男の顎めがけてヒットさせていたのだった…

 

「こっ、このガキ、なにさらすんや!」

男達はいっせいにマサさんを取り囲んだ、と、その時だった…

 

「やめいや、このアホがー!!」

少し離れた所から、突然大きな声が…、振り返るとそこには、角刈りに巨大な顎をもった大きな男と、まるで相撲取りのような太った巨漢のおじさんが立っていた…

 

「このアホどもが、誰が喧嘩せい言うた…」

大きな顎の男は、怖い顔で男たちを怒鳴りつけた後、ふっとマサさんに目をうつし、

「こらあ、すんませんな…うちの若いもんが失礼なこと…ん?」

「あっ!マサやん…、何や、マサやんやないか?…」

急に親しげに語りかけてきた…

  

マサさんはしばらく首をかしげたあと、

「マサやんって言われても…?…、んっ?、あれ、そのでっかい顎…、どっかで見たような?…」

「わしや、わし…、京極森亀会の三郎や…」

「森亀会の三郎?…、あー、思い出した、お前、デカ顎のサブちゃんか!?」

「久しぶりに会って、デカ顎はないやろ…ははは…」

角刈りの男は、ふっと笑った後、植栽の中で伸びている男に目を移し、

「あ~あ…、あいつも、よりによって、ミヤマのマサやんに喧嘩をしかけるとは…」

渋い顔でマサさんの事を見た

 

「サブちゃんの所の若衆だったのか?…」

「ああ、しかし、とび蹴り一発で気絶させるとは、相変わらず威勢がいいのうマサやん…」

「威勢もクソも、喧嘩売ってきたのは、あんたの所の、この連中なんだぜ…」

「いやあ、ほんにすまん、こいつらかなり苛立っとったからの…」

「苛立つ?…」

「ああ、それがの…すこしばかり訳ありでの…」

デカ顎のサブさんは、後ろの太った男の人を意識しながら、小声でささやいた…

「訳あり?…」 

マサさんは小声で呟きながら、ふっとデカ顎さんの背後に立っている巨漢のおじさんに目をやった…

 

「あれ?…あの太ったおじさん、どっかで見たような…?」

しばらく首をかしげた後、再びサブさんを見て、ハッと小さな目を見開いた

 

「サブちゃん、もっ、もしや、あの人が…、京極森亀会の森山亀太郎会長か!?」

「ああ、そうや、うちの森亀会長や…」

「うえー、まじかよ…あの人が、新京極の森亀さん!」

マサさんは目をキラキラ輝かせると、大慌てで巨漢の森亀会長の前に走りより、両手をひざの上に乗せ、深々と頭をさげた

 

「あのっ、お初にお目にかかります、自分は関東鬼瓦興業のもんで…」

「鬼瓦興業のもん?…、ほいたらお前が一条吉宗か?…」

「えっ!?」

「一条吉宗かって聞いとるんや?…」

森亀会長は、恐ろしく太い眉毛の下のギラギラ光る大きな目玉をギョロっと動かしながら、ガラガラ声で尋ねてきた… 

「あっ、いやっ…、自分は…」

さすがのマサさんも、森亀会長のど迫力満点のオーラに押されてか、おろおろと慌てふためいた

 

森亀会長は再び目玉をギョロギョロ動かすと

「一条吉宗なんか?…違うんか、どっちや?…」

マサさんの大きな頭の倍はあると思われる、巨大な顔面をぐっと近づけてきた

「自分は、ちっ、違います…」

「違う?…ほいたら、お前は一条吉宗やないんやな…」

「はっ、はい、自分は白鳥正義って…」

「のけ…」

「はっ?」

「一条吉宗やないなら、そこをのけ言うとるんや…」

「あっ、すいません!」

マサさんは森亀会長に頭をさげると、あわててその場を退き、こそこそと後ろの、めぐみちゃんの下へ走りよった…

 

「何て迫力だ、あのおっさん…、さすがの俺も思わず緊張しちまったぜ…」

「あの、マーちゃん…、いったいこの人たちは?…」

「ああ、京極森亀会の連中と、関西でも超有名な伝説の親分で、新京極の森山亀太郎会長だ…」

「伝説の親分?」

「ああ、全国のテキヤ仲間も、その名前を聞いただけで小便をちびるってくらい、噂じゃおっかねえ親分さんだ…」

「そっ、そんな怖い親分さんが、どうして吉宗君のことを?…」

「わかんねえけど、ただ事じゃねえ様子だな…」

マサさんはそう言うと、今度はデカ顎のサブさんの元へそっと歩いていった

 

「ただ事じゃないって…吉宗君、いったい何を?…」

めぐみちゃんは、恐る恐る森亀会長の事を見て

「!?…」

思わず青ざめた…

何と、森亀会長もじーっと彼女のことを、ギラギラ光る大きな目玉で見つめていたのだ…

Morikametomegu 

「あっ!…」

めぐみちゃんは慌てて目をそらした、が、しかしその後も、森亀会長の目玉光線は、ガンガン彼女めがけて突き刺さって来る…それどころか、会長はその目玉光線の威力をどんどん増幅させながら、のっしのっしとその巨体を揺らして彼女の元へ近づいてくるではないか…

(やっ、やだ、こっちに向かってきてる…)

めぐみちゃんは恐怖でぶるぶると震えていたが、やがて森亀会長が自分の目の前までやってきた事を肌で感じとると、観念したように、引きつった笑いを会長へ向けた… 

 

「…あっ、あの何か、ごっ、御用でしょうか?…」 

「うむ…」

森亀会長は一言つぶやくと、その後もじーっと無言でめぐみちゃんの事を監察し続けた…

 

(えー、すっごい私のこと見てるけど、ど、どうしよう…どうしよう…) 

めぐみちゃんは緊張から、窒息状態に陥っていた…

 

そんな緊迫した状態がどれだけ続いたか、彼女が思わず失神する寸前 

「お姉ちゃん…、あんた誰や?…」

沈黙を破るように、森亀会長がガラガラ声で尋ねてきた…

 

「えっ?…」

めぐみちゃんは、そこでふっと我に帰った

「だっ、誰って、あの?…」

「だから、お姉ちゃんは一条吉宗いう男の、いったい何者か聞いとるんや?…」

「えっ?…あっ、あの私は彼の友達で…」

「友達?…」

森亀会長は大きな目玉を、さらにギョロっと見開くと

「ほんまに友達なんか?…、あんた吉宗いう男のお嫁さんと違うんか?…」

「おっ、お嫁さん!?…」

めぐみちゃんはあわてて首を横に振った

「ちっ、違います、私、まだ学生ですから…」

「ふーん…」

会長は大きな鼻の穴から、生暖かい風を噴出しながら、大きくうなずいた…

 

めぐみちゃんは緊張の中、勇気をふりしぼり森亀会長に尋ねた

「あっ、あの…、どうして吉宗君の事を?…いったい彼にどんな用があるんですか?」

「ん?…」

「皆さんすごく怖い顔で、彼のことを…、いったい吉宗君に何をするつもりなんですか?…」

「何をする?…」

「はっ、はい…」

めぐみちゃんの言葉に森亀会長は、再び目玉をギョロっと見開くと

「何もせん、ただわしは、一条吉宗言う男を見に来ただけや…」

「えっ?吉宗君を見に…」

めぐみちゃんが首をかしげた…その時、

 

「おう、兄弟―!どうだ吉宗には会えたかい?…」

少し離れた所から、聞き覚えのある豪快な大声が響いてきた…

 

「あっ!?…」

めぐみちゃんは声の主を目にした瞬間、今までの緊張から解かれたように、地べたにしゃがみこんでしまった…、

声の主、それは鬼瓦興業の鬼瓦辰三親分だった…

「おっ、おじさん…」

「あれれ?…何だ、めぐみちゃん来てたのか…」

「はっ、はい…」

鬼辰親分は、あっぱれと書かれた扇子をパタパタと動かしながら、隣に銀二さんを引き連れ近づいて来ると…

「あれ?…吉宗の野郎はどうしたんだ?…」

あたりを見渡し、きょとんとした顔でめぐみちゃんに尋ねた…

 

「あっ、あの…、吉宗君でしたら、トッ、トイレに…、お腹が痛いって言って…」

めぐみちゃんはとっさに僕をかばい嘘をついた…

「便所?…、何だあの野郎、変なもんでも食ったのかな?…」

鬼辰親分は首をかしげながら、隣にいる森亀会長を見て

「兄弟、それじゃあんた、まだうちの吉宗に会ってねえのかい?…」

「おう、実はそうなんや…鬼辰の兄弟…」

「そらあ、すまんな兄弟…」

「いやいや、クソじゃ、しゃあないやろ…、まあ、ちいと待たせてもらうわ…」

「そうかい、すまねえな、まあ、せっかくだ、そこのテントの下で久しぶりに一杯やるかい?」

右手をくいくい動かした

「おう、鬼辰の兄弟といっぱいやるんは何年ぶりかのう…」

「うーん、静岡の叔父貴の義理以来だから、3年ぶりかな、はははは…」

「三年ぶりか、時の立つのは早いもんやのう…」

「そうだな、早えもんだな…」

二人は嬉しそうに語り合いながら、マサさんのお好み三寸のとなりにあった、大きなテント屋台の中へ入っていった…

 

そんな親父さんと森亀会長の様子を離れた場所で見ていたマサさんは、不思議そうに首をかしげると

「おい、サブちゃん、森亀会長、今、うちの吉宗を見に来たっていってたよな…」

「ああ、そうやけど…」

「いったい、どういうことだ?…なんで吉宗のことを…」

「さっきも言うたやろ、訳ありって…」

「その訳ってなあ、いったい何だよ?」

デカ顎のサブさんはグッと眉間にしわをよせると

「マサやん、実はうちのお嬢がな…、あんたの所の一条吉宗の噂を聞いて、どうしても会いたい言い出しての…」

「お嬢?…」

「ああ、会長のお嬢さんや…」

「お嬢さん?…」

マサさんは一瞬テント屋台の中を見た…、そこには親父さんと嬉しそうにビールを飲んでいる、100キロ以上の巨体に、特大な顔面…、すさまじく太い眉毛に、大きな目玉、さらには横におっぴろがり500円玉がゆうに入りそうな鼻の穴…、そしてとどめに特大明太子が重なったような唇という、まるでガマ蛙が進化して人間になったような、森亀会長の姿があった…

「あっ、あの人の娘って…」

マサさんそんな森亀会長の女性バージョンを頭に思い浮かべ、ぞーっと青ざめながら

「さっ、サブちゃん…、そのガマ蛙娘…じゃなかった、お嬢さんが、うちの吉宗に会いたいってな、いったい?…」

 

  

「噂を聞くうちに、もうぞっこんになってしもうてな…」

 

「吉宗にぞっこん!?」

 

「ああ、それを知って、うちの連中、えらいショックをうけてのう…」

 

「ショックって一体どうして?…」

「じっ、実はのう、会長のお嬢はわしら森亀会全員の憧れの女性なんや…」

「憧れ?…」 

「ああ、その憧れの的がこともあろうに関東の、いまだ預かり分の駆け出し男に惚れ込んで、どうしても会いたい言い出しての…」

「それで、あいつらあんなに苛立って…」

マサさんは回りにいる森亀会の連中を見た… 

「ああ、みんな悔しくてな、実はこのわしも…、あっ!…」

サブさんはそう言った後、慌てて真っ赤になった顔を両手でおおい隠した…

「いかん、いかん…わしとしたことが、マサやんにこんな事を…」

マサさんは両手の下からにょきっと突き出ているサブさんの大きな顎を、真剣に見ながら

「サブちゃんまで憧れてるって…、それじゃ、会長のお嬢さんってなあ、そんなに美人だったのか?…」

「ああ、美人も何も、西のテキヤ仲間からは、小野小町の再来って言われとるくらいや…」

「うっ、嘘だろ…、あの会長の娘が、そんなに美人だなんて…」

「何をうたがっとるんやマサやん…」

サブさんは片手で顔を覆ったまま、胸ポケットをゴソゴソとまさぐると

「見てみい、これがお嬢や!…」

自信満々に一枚の写真をマサさんに突き出した…

「えっ!?」

マサさんは、そこに写る一人の女性を見た瞬間、

「ぐえー!?」

思わずその場で仰け反ってしまった…

 

「こっ、これが、憧れのお嬢?…」

「あっ、ああ、お嬢や、ほんまに美しい人やろ…」

「こっ、これが…これが…」

マサさんはヒクヒクと顔を引きつらせると、改めてその写真を見た…

そこには、森亀会長をそのまま女にしたような、それはすさまじい容姿の女版ガマ蛙の進化系女性が写し出されていたのだ…

Ojyou  

「こっ、これが、これが森亀会の憧れの…お嬢……」

「ああ、美しすぎて声もでんやろ、マサやん…」

「美しいって、あっ、ああ…」

マサさんは、引きつった顔で返事を返した

「このお嬢が、あんたの所の吉宗いう男に…うぐ…」

悔しそうに震えるサブさんに

「おーい、三郎!!ちっとこっちこいや…」

テントの中から森亀会長が声をかけてきた…

 

「マサやん、すまんが会長がお呼びや…」

サブさんは手にしていた写真を慌てて上着のポケットにつっこむと…

「はい、会長およびでっかー!」

そのままテント屋台の方へ走っていった…、マサさんはそんなサブさんの後ろ姿を見ながら

「あれが美人で憧れの的だなんて…、関東と関西では美的感覚がこうもちがうのか?…」

 

「しっかし、すげえ写真だったな、頭にこびりついて放れやしねえや…、あんなすさまじい女に惚れられるとは、吉宗のやつもえれえ災難だな…ははは…」

呆れ顔で笑っていたが、やがてハッと小さな目玉を見開くと  

「まてよ、あの森亀会長の女版が、吉宗と結ばれてくれたら…」

突然目をキラキラ輝かせ、金魚すくいの水槽の方に目を移した…

  

「そうだよ、吉宗っていう邪魔者が、そのまま関西に消えてくれれば、めぐの心は俺の方に…」

にんまりとした策謀の目で、水槽の前、一人呆然としゃがみこんでいるしている、めぐみちゃんの事を見ていたのだった… 

続き
第111話 ミヤマのマサの恐るべし陰謀へ…

 

(イラストカットは近日アップします^^) 

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第二章 吉宗くんと懲りない面々」カテゴリの記事

コメント

更新お疲れ様です♪
少し忙しくて読み逃げしてましたcoldsweats01

普通に考えると京子さんが娘さんだよね~

三郎さんの出した写真の娘さんをイラストにして欲しいですwink

投稿: けんさぁ | 2010年6月23日 (水) 13時46分

けんさぁさん
会社の仕事で別のことに専念させてられ、なかなか更新がすすみませんでしたが、やっとこさ落ちついてきましたので、近々続きアップできそうですcoldsweats02

御要望にお答えして、三郎さんの写真も近々アップしますね

けんさぁさんの予想どおり、私も京子さんが娘だと思うのですが…
結果は近日ということで…coldsweats01

投稿: こういちろう | 2010年6月23日 (水) 17時58分

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