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2010年7月14日 (水)

第111話 ミヤマのマサの恐るべき陰謀

すっかり夜もふけ、祭りの客層は小さな子供から大人へと代わり始めていた…そんな中、僕は境内脇の植栽の陰をこそこそと隠れながら、持ち場の金魚すくいへと近づいていた…
  
「まずいな…、ついカッとなって仕事場から飛び出しちゃって、気がついたらこんな時間になっちゃった…今頃追島さん達怒ってるだろうな…」
僕は植栽の間から恐る恐る水槽の方を覗き、「えっ!?」 思わず目を丸くした
 
「めっ、めぐみちゃん!?…」
 
そこには、あたりを見回しながら、寂しげにお店番をしてくれている、めぐみちゃんの姿があったのだ…
 
「どっ、どうしてめぐみちゃんが?…だって彼女は婚約者のマサさんが帰って来て…」
僕は向かいの三寸に目を向けた…、するとそこには、お好み焼きを作りながら、めぐみちゃんの方を見てぶつぶつ何かを呟いている、ミヤマのマサさんがいた…
  
「何だ?…マサさんあんなに怖い顔で、めぐみちゃんの事を見て…」
僕はさっきのお守り騒動を思い浮かべはっとした… 
「そうか!…マサさん婚約者のめぐみちゃんが僕に手作りのお守りなんかプレゼントしたもんだから怒ってるんだ!」
  
「それじゃ、めぐみちゃん…、せっかく再会できたというのにマサさんと喧嘩してしまったのか…」
慌てて金魚すくいの前に目を移すと、そこには境内の出口付近を見ながら、うっすらと目に涙を浮かべている彼女の姿が…
 
「なっ、泣いている!…めぐみちゃんが、泣いている…」
   
それは大きな衝撃だった、愛する人の深い悲しみ、切ない思い、僕の胸はグッと締め付けられた…
 
「めぐみちゃん…僕のせいで大好きなマサさんと…それであんなに悲しい顔を…」
 
僕は大きな勘違いをしながら、じーっと彼女の事を見つめ…
 
「ごっ、ごめんね…、ごめんね、めぐみしゃん…、僕のせいれ、めぐみしゃんに悲しい思いを…、めぐみしゃん…めぐみしゃん…ごめんね…ごめんねなのら…」
こみ上げる熱い思いを押さえきれず、植栽の陰で泣きながら、何度も謝りつづけていた…

     

しかし、僕の純粋な思いとは裏腹に、お好み焼き三寸のマサさんは…
 
「うん、やっぱ可愛い…、めぐの可愛さはまさしくこの町一番だな…」
眉毛をピクピクさせ、怖い顔でめぐみちゃんを見ては、そんなことを呟いていたのだった…
  
マサさんは、鉄板の前でさらに険しい表情で腕組みすると
「やっぱ、めぐみには俺クラスの色男じゃねえといけねえ…、まだ駆け出しの吉宗クラスにゃ、10年早えって訳だ…うんうん…」
ぼそぼそと呟きながら、隣のテント屋台に目を向け、親父さんと談笑しながら、ガマガエルのような巨大な口で、ぐしゃぐしゃと焼き鳥を頬張っている森亀会長を見た…
 
「そうだ…、吉宗のやつが、あの森亀会長の娘、あのガマお嬢といっしょになって、西へ消えてくれれば…」
  
マサさんは、デカ顎のサブさんに見せられた恐るべしお嬢の写真を思い浮かべ、にやっと小さな目玉を細めると、まるで獲物を狙うハイエナのような目でめぐみちゃんを見ると
    
「となると、今、吉宗の野郎に戻ってこられたんじゃ、うまくねえな…」
小声で呟きながら、あたりを見渡し、少し離れた一点に目を止めた…
 
「うっ!…思った矢先にあいつ…」
そこには植栽の陰で、切なそうに泣きながら、めぐみちゃんの事を見つめている僕の姿があったのだった…

 

「やべえ、吉宗の野郎、いつの間にかあんな所に!?…」
 
マサさんは小さな目をぎらっと見開くと小走りで彼女の方へ近寄り    
「おいっ、めぐ!…やべえ、やべえぞ…」
血走った目で両手をバタバタさせた
「えっ?…どうしたのマーちゃん急に?…」
「ハゲ虎の旦那だよ、ハゲ虎の!」
「えっ!?…ハゲ虎って、私のパパ!?」
めぐみちゃんはあたりをキョロキョロと見回した…マサさんは慌てて彼女の脇に近寄ると、さっとその肩を抱き寄せた…
「バカ…あっちを見ちゃダメだ…、ハゲ虎はあの植木のあたりでうろうろしてたんだからよ…」
「えー!こんな所をうろうろって、それじゃやっぱり私の事探してるのかな?…」
「ああ、間違いねえ、まさに獲物を狙うハンターってツラしてたからな…うん…」
「うそっ、どうしよう、マーちゃん…私みつかっちゃったかな?」
「いやっ、怖い面でキョロキョロしてたけど、お前には気づいちゃいなかったみてえだぞ…」
「本当?…」
「ああ、とにかく見つかったら偉い事だ、ひとまず俺の胸に隠れろ…」
マサさんはそう言いながら、ドサクサまぎれにめぐみちゃんの顔を両手で抱き寄せると、僕がひっそり隠れている植栽のあたりを、横目でチラッと見た…
 
そこには、マサさんとめぐみちゃんのショッキングなな光景を目の当たりにして、呆然と大きな鼻と口をおっぴろげている僕の姿があったのだった…
 
そう、僕の目には、その光景が紛れも無く、仲直りによる愛の抱擁に見えてしまったのだった…
 
「めぐみちゃん…マサさんが…はあ…はあぁ~…」
僕はショックで呆然としながらも
「そうら…これれ…これれよかったんら~…これれ、めぐみしゃんはまた幸せに暮らす事が出来るんら~…」
複雑な心境で二人の抱擁シーンを遠巻きに見つめていた…
 
 
僕が植栽の影で泣きながら見ているとは露知らず
  
「マーちゃん、どうしよう…、今パパに見つかったら…、まだ、吉宗くんに本当の事説明してないのに…」
めぐみちゃんは潤んだ瞳でマサさんの事を見た…
 
「バカ、そんなこと言ったって、今お前がハゲ虎に見つかってみろ、うちの親父さんに加えて新京極の森亀会長まで近くにいるんだぞ、えれえ大ごとになっちまうじゃねえか…」
「でも、吉宗くんが…、吉宗くんが…」
めぐみちゃんは、ポロポロと泣きながら、マサさんの事を見つめた…
マサさんはそんな彼女に、大きな顔を近づけると
「吉宗の事だったら心配するな…、やつが戻ったら俺がちゃんと誤解を解いておいてやるから…」
「本当?…」
「ああ、さっきも約束しただろ、心配するな…」
「本当にちゃんと話してくれる?…私とマーちゃんが婚約なんてしてないって、あれは間違いだったって、ちゃんと説明してくれる?」
めぐみちゃんのすがるような訴えに、マサさんは大きく首を縦に振ると、ぐっと彼女の肩を抱き寄せながら
 
「ああ、俺を信じろ!!…」
突然僕にも聞こえるように大声を張り上げた…
めぐみちゃんはほっとしたのか、涙をぬぐいながらマサさんに微笑むと
「本当にお願いね、マーちゃん…」
小さな声でささやき、近くに置いてあったカバンで顔を隠しながら、慌てて境内の外に向かって走っていってしまった…
 
 
そんな二人の様子を僕は涙と鼻水まみれのぐしゃぐしゃな顔でじーっと見つめていたが、やがて
「あぁぁぁぁぁぁ~…」
奇妙なうめき声を発っすると、その場に崩れ落ちてしまった…
「やっぱり、やっぱり僕は…、僕はめぐみちゃんの事が好きなのら~、本当に好きなのら~」
そう呟きながらも僕は、必死に唇を噛み締め
「れも…んぐっ…、れもめぐみちゃんの心の中には、マサさんという愛する男が…」
彼女が別れ際見せた、切ない表情を思い浮かべ
「そうなのら…僕が割り込んでしまっては、再び彼女を苦しめる事に…」
植栽の影で一人、まるで大魔神のような形相で心の葛藤を繰り返していたのだった…
 
と、その時だった
「おい、吉宗!…何やってんだ?そんなところで…」
突然木々の隙間から、ニューッと大きなパンチパーマ頭が姿を現した…
  
「うわーーーー!?」
慌ててのけぞる僕の前に、たった今めぐみちゃんと切ない別れシーンを演じていた、マサさんの大きな顔があったのだった…
 
「まっ、マサさん!?…」
「マサさんじゃねーだろ、吉宗!…、てめえ、仕事ほっぽり出して何処行ってやがったんだよ!…」
マサさんはぐっと怖い顔で、僕を睨みつけた
「すっ、すいません!…」

「すいませんじゃねーよ、このバカ!…俺が無理やりめぐみにお前にかわって店番させたからいい様なものを、あったく…」

「無理やり?…」

僕は一瞬ムッとした顔でマサさんを見た

「あっ?…何だお前急におっかねえツラして…」
「無理やりって、どういうことですか?マサしゃん!…」
「どうもこうもねえだろ…、めぐのやつ、本当は久しぶりに会った俺の手伝いがしてえって、泣いてすがったんだがな、でもお前、それじゃ吉宗が可愛そうすぎるだろうって、言い聞かせてよ…」
「僕が可愛そう?…」
「ああ、淡い恋がぶっ壊れたあげく、追島の兄いに仕事サボったのがばれて、どつきまわされたんじゃ、お前が可愛そうすぎるじゃねえか…」
「そっ、それで、無理やり嫌がる彼女に、僕の代わりに店番を?…」
「ああ、まあ、そういう訳だ…」
マサさんはとぼけた顔で笑った…、僕はそんなマサさんの事を、再びぐっと怖い顔で見ると 
「どっ、どうして…どうしてそんな酷いことを!…どうしてそんな事をさせたんですか!」
思わず大声で叫んでいた…
 
「どうしてって、だからお前が…」
「僕はどうなったってかまわないんです!…、僕のことなんかより、久しぶりに出会ったマサさんと一緒に居たいって、一分でも一秒でも近くに居たいって、彼女の切ない思いを大切にしてあげる、それが婚約者じゃないんですか!」
僕は湧き上がるめぐみちゃんへの思いを抑えきれず、気がつくと誰もが恐れをなす、武州のミヤマクワガタに対してギラギラ光る目で詰め寄っていた…
 
「何だ…お前…」
マサさんはそんな僕の鬼気迫る思いに押され、しばらく呆然としていたが、ふっと優しく微笑むと
「吉宗、お前ってやつは…」
小さな目玉にうっすらと涙を浮かべ
「辛い気持ちを抑えながらも、めぐみの幸せのことを思って…」
がっしと僕の両手を大きな手で握り締めてきた…
「えっ、あっ、マサさん…」
「ありがとうよ…、お前の熱い思い、この白鳥正義、確かに受け取ったぜ…」
「えっ!」
「めぐのことは心配するな、あいつは俺が命に代えても幸せにしてやるから、お前の言うとおり寂しい思いなんてさせねえ、絶対にしねえって約束するから…」
「マサさん?…」
「吉宗…俺は分かったぜ、なぜ銀二のやつがお前の事を認めていたか…男だ、お前ってやつは本物の男だ…」
「本物の男?…」
僕は思わず目をまん丸にした…
 
「さあ、それより何時までこんなとこに隠れてやがんだ…急いで持ち場に戻らねえと、親父さんにどやされるぞ…」
マサさんは自分の小さな目をタオルでぬぐったあと、それをポンと僕へ放り投げた…
「ほれ、それで涙をぬぐって、辛い思い出も拭き取ってやるんだ…」
「思いを拭き取る…あっ、はい…」
僕はマサさんから受け取ったタオルで必死に涙と鼻水をぬぐった…そんな僕の様子をマサさんはしてやったりといったニンマリ笑顔で見ていたが、やがて僕の背中をポンとたたくと
 
「そうだ、お前に一つ俺の経験を教えてやるぜ…」
目をキラキラと輝かせた
「マサさんの経験ですか?」
「ああ、俺も昔、本当に愛する女に捨てられた事があってな…まるで真っ暗闇に突き落とされた…そんな事があったんだ…」
「えっ!マサさんにそんな事が?」
「ああ、しかしな、神様ってなあ決して傷ついた人間を見捨てやしねえ…ちゃーんとその直後に最高の真実の出会いってやつを用意してくれたんだ…」
「真実の出会い?…」
「ああ、お前には辛いかも知れねえが、めぐみとの出会いってやつだ…」
「うぐっ…」
「分かる、お前の気持ちは良く分かる、でもな俺も辛い別れを乗り越えてあいつと出会えたように、お前にもこれから真実の出会いが待ってるんだ…」
「僕にも…」
「ああ、だからよお前は過去を引きずっちゃならねえ…、めぐの事はきっぱり忘れて、これからは新しい愛を神様に願うことだ、そうすれば必ず神様はすぐ目の前にお前の本当の幸せを用意してくれるよ…」
「そんなこと言われても…」
僕は思わず手にしていたタオルでぐっと涙をぬぐった…マサさんは僕の背中を再びポンポンたたきながら
「めぐの事は心配いらねえって言っただろ、お前はお前で、これから真実の愛をつかめるんだから…」
「真実の愛?…」
「ああ、心優しいお前なら、必ず本物の…そう、真実の出会いがすぐそこに現れるだろう…、いや待てよ、もしかした、もうすでに現れているかもしれねえぞ…」
「えっ!?」
マサさんの言葉に僕は噴水の脇でであった、超美人のお姉さん、京子さんの事を思い出してしまった…しかし
 
(だめだ、だめだ!…まだ、めぐみちゃんとの愛を失った直後に、別の女性の事を考えるなんて、不順すぎる…)
慌ててぶるぶると首を横に振った
 
そんな僕の様子を見ていたマサさんは
「お前、今、新しい愛を探す事が、不順だなんて思っただろう…」
「えっ!どうして僕の心の中を…」
「分かるよ、俺とお前は似たもの同志だからな…、だがな、お前の考えは間違ってやがるぜ…」
「間違い?…」
「ああ、お前が新しい恋を見つけることで、めぐはホッと心から安心して幸せをつかめるってもんだろ…」
「めぐみちゃんが?安心して幸せを…」
僕はマサさんの言葉に思わず遠くを見つめていた…
 
(そうだったのか…、マサさんの言うとおり、僕が幸せをつかむ事で、めぐみちゃんも真実の愛をこのマサさんと何の気兼ねもなくつかめるんじゃないか…、そうだよ、愛する彼女のためにも僕は真実の愛を手に入れなくてはいけないんだよ…)
 
心の中で何度も呟きながら、めぐみちゃんに対する熱い思いをぐっと心の奥底にしまいこんだ…、そして明るく光る目をマサさんに向けると
「マサさん、僕頑張ります!めぐみちゃんの幸せの為に、絶対に真実の愛を掴み取って見せます!!」
目の前の男にすっかり騙されているなんて露とも知らず、キラキラ輝く瞳で
「僕は彼女の為に幸せを掴むぞーーーーー!!」
天に向かって大声で叫んでいた… 
「さあ、そうと分かれば仕事仕事ー、今まで抜けてた分も頑張って取り戻さなくては…」
単純な僕はすっかり元気一杯の明るい笑顔を取り戻すと、持ち場の金魚すくいへと走っていった…
 
「クーックックックックック……」
僕の背後から不気味な笑い声が響いていた…、が、しかし、めぐみちゃんの為に幸せをつかんでやる…、そんな奇妙な目標で頭が一杯の僕の耳には、そんなマサさんの笑い声など届くはずはなかった…
 
そしていつもの元気印に戻った僕は、金魚すくいの水槽の前に立つと同時に
  
「さーー、お待たせしましたー、金魚すくい、金魚すくいー!…楽しい、楽しい金魚すくいだよー!」
境内中に響き渡るような明るく大きな声で客寄せを始めた…
 
 
「ん?おー、どうやら吉宗が帰ってきたようだぞ…」
僕の大きな声に、テント屋台で焼き鳥を頬張っていた、親父さんが目を細めた…
 
「さー、さー、いらっしゃい、いらっしゃいー、そこのカップルどうだい一回三百円、今ならたっぷりおまけしちゃいますよー」
 
「そこの彼氏…どうですか、お家に金魚なんて、女の子にモテモテ間違い無しですよー!!」
 
愛するめぐみちゃんのために…、悲しみを胸にしまいこみ明るさを取り戻した僕は、それからも元気一杯に境内に向かって声を張り上げ続けていた…
 
そんな僕の事をじっと見ている、ギラギラ光る大きな目玉があった…
 
「ほう鬼辰の兄弟…、それじゃあいつが一条吉宗かいな…」
 
「んっ?ああ、あれがうちの一条吉宗だ…」
 
「ふーん、なるほど…、あれがうちのお嬢が惚れこんどる噂の侠客、一条吉宗…」
 
ギラギラ光る目玉の主、それは巨漢のガマ親分、京極森亀会、新京極の森山亀太郎会長その人だったのだった…
 
  
(更新が非常に遅くなってしまい、すいませんでしたーcoldsweats01 やっとこさ会社の仕事も落ち着いてきたので、これからはガンガン更新する予定です…イラストカットは近日アップしますよーん^^)

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第二章 吉宗くんと懲りない面々」カテゴリの記事

コメント

きったね~~~impact
マサ許せんpout

ってご無沙汰ですぅ~coldsweats01
毎日暑い日が続きますが、お元気ですかsign02happy01

投稿: けんさぁ | 2010年8月 3日 (火) 15時09分

けんさぁさん
ごぶさたしてますー^^
って、原因は私がなかなか新しいお話をアップしないせいですねcoldsweats02
近々新作アップ予定ですが、ここしばらくこの猛暑の中、ペンキ塗り作業をしています
素人が必死に塗ってるのですが、めちゃめちゃ仕上がりが汚くがっくり…sad
毎日ペンキまみれになるわ、疲れて目覚めるとむくんでガッツ石松みたいになってるわ、けっこうしんどい日々をすごしていますよー
早くペンキ塗りを終えて、エアコンの中で吉宗くんをかきたいですよー

新作本当に近日アップしますのでお楽しみにhappy01
けんさぁさんファミリーのみなさんもちゃんと水分補給を忘れずに、熱い夏を乗り越えてくださいね^^

ちなみにうちのうさぎさんたちも、熱い夏にへばりまくっていますcoldsweats01sweat01

投稿: 光一郎 | 2010年8月 8日 (日) 22時30分

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